# アップガレージグループ（7134） 2023年３月期第３四半期　質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7134/disclosure/20230217513899
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-17
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/7134

## 何が変わったか

第3四半期は利益が計画を上回り、売上高は計画どおりに進捗したと説明した。業務効率化システムや取付サービス、OMO施策などにより、売上高販管費率が1.4ポイント低下し、通期純利益が当初計画を上回る見込みとなったため増配を発表した。

## 会社が挙げた理由

利益が計画を上回った理由として、業務効率化システムによる店舗生産性向上、残業時間の削減、前期の上場関連宣伝費がなく広告費が通常水準に戻ったことを挙げている。売上総利益率の向上については、粗利率100％の取付サービスの強化、OMO戦略、中古ホイールのリペア事業を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2023年3月期 第3四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 第3四半期では、全ての利益段階で進捗計画を上回り、売上高も計画通りに進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 増配を発表したが、1株当たり配当額と内訳はnot_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 通期着地予想：利益は計画超過、売上高は計画どおりで、通期純利益は当初計画を上回る見込み、社名変更費用：一定の費用を見込むが、今年度内で吸収できる見込み、販管費率低下：業務効率化システムによる生産性向上と広告費の正常化が寄与、売上総利益率向上：取付サービス、OMO戦略、リペア事業が寄与、1月売上の伸び：前年の積雪による反動がある一方、販売説明と新規出店により前期を上回った
- 新しい施策: OMO戦略の開始、中古ホイールのリペア事業『アップガレージラボラトリー』の開始、業務効率化システムの活用

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「全ての利益段階で進捗計画を上回り、売上高も計画通りに進捗いたしました」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「全ての利益段階で進捗計画を上回り、売上高も計画通りに進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第３四半期では」と説明しているが、3か月単独の売上高・利益の数値は記載されていない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2023年３月期純利益が当初計画を上回ることが見込めます」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「人件費、地代家賃、減価償却費は増加しましたが」「業務効率化システムが…多方面に寄与」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人件費、地代家賃、減価償却費は増加しましたが、売上高販管費率は1.4ポイント低下」「残業時間の削減」「広告費は…今期は通常に戻った」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「セグメント別実績の記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費、地代家賃、減価償却費は増加」「売上高販管費率は1.4ポイント低下」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「2022年１月は、積雪が多くスタッドレスタイヤの販売が伸びたことで、全店売上高は前期比110％を超えました」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの数値前提に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「こうした実績及び第４四半期の計画を踏まえて」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「OMO戦略…を今期より開始」「今期より開始しました中古ホイールのリペア事業アップガレージラボラトリー」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「予約件数は、前年同期比218.7％」「リペア実績が1,000本を超え」「全店売上高は前期比110％を超え」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「予約件数は、前年同期比218.7％」「前期を上回る業績」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する数値の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「増配を発表しました」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「新規出店、システム投資によって…」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2023年３月期第３四半期 質疑応答集」および「投資家の皆様より寄せられた質問と、それに対する当社の回答」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は質問1から質問5までの決算関連の質疑応答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「上回ることが見込めます」「一定の費用は見込んでおります」「吸収できる見込み」」）
