# アップガレージグループ（7134） 2023年３月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7134/disclosure/20230213508245
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-13
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/7134

## 何が変わったか

2023年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比8.0％増、営業利益が27.0％増となり、利益は社内計画を上回って進みました。直営店の粗利率改善と販管費率低下を受け、年間配当予想を55円から60円へ引き上げました。

## 会社が挙げた理由

直営店の売上増加・粗利率改善、FC店の売上増加に伴うロイヤリティ収入・EC手数料の増加、スタッドレスタイヤを中心とした流通卸売の取扱高増加が増益要因です。一方、新規出店・システム投資により人件費、地代家賃、減価償却費が増加しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":8447,"unit":"百万円","yoy_pct":8}
- 営業利益: {"value":676,"unit":"百万円","yoy_pct":27}
- 経常利益: {"value":696,"unit":"百万円","yoy_pct":31.1}
- 純利益: {"value":449,"unit":"百万円","yoy_pct":42.6}
- 売上総利益率: {"value":"41.6%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期41.8%から低下"}
- 営業利益率: {"value":"8.0%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期6.8%から1.2ポイント上昇"}
- 販管費: {"value":2841,"unit":"百万円","売上高販管費率":"33.6%"}
- 当四半期3か月の実績: {"連結売上高":{"value":3316,"unit":"百万円"},"会社別売上分類":"店舗売上1,485百万円、フランチャイズ関連301百万円、EC手数料・WEB広告52百万円、海外EC56百万円、本部・その他87百万円、タイヤ流通センター931百万円、ネクスリンク650百万円、グループ会社関連収入382百万円、人材紹介サービス9百万円、連結調整△640百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11306,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":813,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":482,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"74.7%","営業利益":"84.4%","経常利益":"85.6%","当期純利益":"93.2%"}
- 計画に対する自己評価: 3Q累計は売上高は計画通り、利益は上振れて進捗
- セグメント別実績: {"リユース業態":"5,218百万円、前年同期比107.3%","流通卸売業態":"3,822百万円、前年同期比108.2%"}
- 増減要因の内訳: {"営業利益増減":"店舗売上+154百万円、FC・EC手数料+76百万円、流通卸売+24百万円、販管費△102百万円、その他△8百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"直営店客単価":"106.0%（前年同期比）","買取点数":"1,081千点、前年同期比102.9%","買取金額":"4,176,273千円、前年同期比114.6%"}
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":"391店舗（直営店・FC含む、2022年12月末時点）","期中の出店":"直営店4店舗、FC店9店舗"}
- 従業員数: {"人数":"188名（2022年3月期）","採用計画":"2023年入社新卒採用目標40名"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 営業利益率10%の早期達成、ROE向上を目指す。ROE実績は2022年3月期16.9%
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"60.0円","内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 30%を目標・目途
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"中古カー用品市場規模":"603億円（2020年）","新品カー用品市場規模":"約6,000億円"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: アップガレージアプリのリリース・バージョンアップ、株式会社バイク王ダイレクトとのフランチャイズ契約、株式会社ソフマップとの買取サービス協業、2023年4月1日の子会社吸収合併および商号変更

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「3Q実績進捗率」売上高74.7％、営業利益84.4％、経常利益85.6％、当期純利益93.2％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「3Q累計は売上高は計画通り、利益は上振れて進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「会社別売上分類一覧（四半期）」に2023年3月期1Q、2Q、3Qの数値を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「新品タイヤ出荷数は過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期配当予想を5円増配の60円に上方修正」「配当予想を当初予想から5円増配の60円に修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益増減要因として「店舗売上154」「FC・EC手数料76」「流通卸売24」「販管費△102」「その他△8」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「直営店の粗利率の改善、全体の販管費率の低下により利益率は上昇」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「リユース業態」5,218百万円、「流通卸売業態」3,822百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、地代家賃、広告費、運送費、減価償却費、その他、販管費合計の数値を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「海外ECは195百万円から172百万円へ減少。「ロシア情勢の影響により減少したものの、円安によって計画を上回る水準で着地」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク要因について「発生可能性」「影響度」「対応策」を掲載」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高74.7％、営業利益84.4％、経常利益85.6％、当期純利益93.2％」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載を確認できない」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社バイク王ダイレクト様とフランチャイズ契約を締結」「株式会社ソフマップ様との協業を開始」「アップガレージアプリ」「組織再編及び商号変更」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「直営店既存店売上高102.9％、直営店客単価106.0％、ECサイトPV105.1％、買取金額114.6％など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「直営店既存店売上高102.9％、FC店全店売上高111.6％、掲載求人数157.7％。一方、海外ECは88.4％」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「直営店 客単価106.0％」「買取点数1,081千点」「買取金額4,176,273千円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員合計188名。「2023年入社新卒採用目標は40名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「中古カー用品の市場規模は約600億円」「国内の新品カー用品市場規模は…約6,000億円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当予想を当初予想から5円増配の60円に修正」「配当性向30％を目標」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記載を確認できない」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「営業利益率10％の早期達成によりROE（2022/3期：16.9％）の向上を目指します」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「新規出店・システム投資関連費用が増加」と記載」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年3月期 第3四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「事業概要」、後半に「創業の経緯」「顧客課題の解決」などを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りに関する記載を確認できない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており…約束する趣旨ではありません」「実際の業績等は、様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
