# アップガレージグループ（7134） 2023年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7134/disclosure/20230213508165
種別: 決算
開示日: 2023-02-13
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7134

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比8.0％増、営業利益は27.0％増となり、利益の伸びが売上高を上回った。年間配当予想は47.50円から60.00円に引き上げられた一方、通期業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

中古車販売価格の高騰や自家用車への移動手段シフト、新車販売減少による保有年数長期化を背景に、パーツ・タイヤ・ホイールの買替需要が高まり、店舗・EC売上が伸長した。DXによる買取業務の効率化、取付サービスの強化、運送費削減なども利益改善に寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":8447,"unit":"百万円","yoy_pct":8}
- 営業利益: {"value":676,"unit":"百万円","yoy_pct":27}
- 経常利益: {"value":696,"unit":"百万円","yoy_pct":31.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":449,"unit":"百万円","yoy_pct":42.6}
- １株当たり当期純利益: 171円41銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":64,"前期末":58.1}
- 総資産: {"value":5345,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3422,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11306,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4},"営業利益":{"value":800,"unit":"百万円","yoy_pct":16.2},"経常利益":{"value":813,"unit":"百万円","yoy_pct":16.3},"純利益":{"value":482,"unit":"百万円","yoy_pct":17}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":47.5,"revised_forecast":60,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名：－）","除外":"0社（社名：－）"}
- 重要な後発事象: 2023年4月1日を効力発生日として、完全子会社の株式会社アップガレージおよび株式会社ネクサスジャパンを吸収合併する予定。また、2023年3月31日を基準日として普通株式1株を3株に分割する。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":2624500,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":37,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 中古車販売価格の高騰、自家用車への移動手段シフト、新車販売減少による保有年数長期化を背景とした買替需要の増加により店舗・EC売上が伸長。DXによる買取業務の効率化、取付サービスの強化、スタッドレスタイヤレンタルや中古自転車業態の拡大、フランチャイズ収入の増加、運送費削減などが寄与した一方、エネルギー価格高騰による水道光熱費や人件費は増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想は売上高11,306百万円、第3四半期累計実績は8,447百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「通期営業利益予想800百万円に対し、第3四半期累計営業利益は676百万円。通期売上高予想11,306百万円に対し、実績は8,447百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比8.0％増、営業利益27.0％増、経常利益31.1％増、親会社株主に帰属する四半期純利益42.6％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高8,447百万円（前年同期比8.0％増）、営業利益676百万円（前年同期比27.0％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益676百万円、経常利益696百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益449百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想800百万円（対前期増減率16.2％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年3月期の年間配当金47.50円、2023年3月期予想60.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益2,691千円、特別損失は固定資産除却損692千円、リース解約損1,634千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループはカー＆バイク用品関連の買取、販売及びその付随業務からなる単一セグメント」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期は売上高8,447百万円、営業利益676百万円。前年同期は売上高7,821百万円、営業利益532百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2023年3月期第3四半期64.0％、2022年3月期58.1％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「パーツやタイヤ・ホイールの買替需要が高まり、店舗及びEC売上が伸捗いたしました」「既存取引先の受注増加等により好調に推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「リユース業態収入5,195百万円、流通卸売業態収入3,230百万円、既存店売上高の対前年同期比102.9％。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「世界的な半導体不足」「急速な円安」「原材料費やエネルギー価格の高騰」を記載し、自社施策として「DXによる買取業務の効率化」「取付サービスの強化」「コスト削減」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第３四半期連結累計期間の業績は、概ね計画通りに推移」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年4月1日～2022年12月31日」とされ、売上高・営業利益等の実績値と前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な半導体不足」「急速な円安の進行」「原材料費やエネルギー価格の高騰」「タイヤメーカーの値上げや半導体不足の影響」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2021年３月期第３四半期については四半期連結財務諸表を作成していないため、2022年３月期第３四半期の対前年同四半期増減率は記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2023年４月１日（予定）を効力発生日として、株式会社アップガレージ及び株式会社ネクサスジャパン…を吸収合併」「普通株式１株につき、３株の割合をもって分割」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「既存取引先の受注増加等により好調に推移」とあるが、受注高・受注残高の数値は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「直営店・フランチャイズ店の合計店舗数220店舗、拠点数167拠点、「タイヤ流通センター」の加盟店合計176店舗。」）
