# アップガレージグループ（7134） 2023年３月期第２四半期 質疑応答集（２）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7134/disclosure/20221223582853
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-12-23
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/7134

## 何が変わったか

第2四半期の業績について、利益率が上振れした要因、新規出店の状況、米国進出の進捗、タイヤ流通センターの出店計画を説明した。利益率は改善した一方、米国進出は新型コロナウイルスの影響で遅れている。

## 会社が挙げた理由

利益率の上振れについては、利益率の高い中古品の取扱比率の上昇、コスト削減による販管費率の低下、リペア事業によるホイールの再生・販売サイクルの構築を挙げている。米国進出の遅れは新型コロナウイルスの影響、タイヤ流通センターの出店抑制は同感染症の影響を考慮した営業活動の抑制によるものとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: 販管費率の低下に言及があるが、金額・率はnot_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 利益率の高い中古品の取扱比率上昇、コスト削減、販管費率低下、リペア事業による再生・販売サイクル
- 主要KPI: 越境ECの米国からの注文比率：6割以上；アップガレージサイクルズ新規出店：3店舗；タイヤ流通センター新規出店：8店舗
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: アップガレージサイクルズは2022年3月の横浜町田店、7月の北戸田店、10月の相模原駅前店を新規出店。タイヤ流通センターは上期に8店舗を新規出店。全体の期末店舗数・出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: 米国にアップガレージ社員が常駐しているが、人数はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: 新型コロナウイルスの影響を考慮；その他の数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 米国では日本車の人気が高いとの説明。市場規模・シェアの数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: 利益率上振れの要因：中古品比率の上昇、コスト削減、リペア事業。アップガレージサイクルズ：3店舗を新規出店し買取件数が伸長。海外進出：新型コロナウイルスで遅延しているが来期の米国出店を目指す。タイヤ流通センター：上期は8店舗出店、下期は出店加速予定
- 新しい施策: リペア事業によるホイールの修正・再生・販売サイクル；アップガレージサイクルズの新規出店；米国常駐社員による現地調査と米国出店準備

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文は利益率、新規出店、海外進出、タイヤ流通センターの出店状況に関する質疑応答で構成され、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「順調に新規出店を進めております」「新規出店を加速していく予定」とあるが、通期計画に対する達成・未達の評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「当四半期単独の売上高・利益などの数値の記載はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「利益率の高い中古品の取扱い比率を上げた」「コスト削減努力を行って、販管費率を低下させた」と説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「利益率の高い中古品の取扱い比率を上げた」「コスト削減努力を行って、販管費率を低下させた」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「アップガレージ、アップガレージサイクルズ、タイヤ流通センターへの言及はあるが、セグメント別の売上・利益の数値はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販管費率を低下させた」とあるが、金額や内訳の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「新型コロナウイルスの影響で、当初の予定よりも進捗は遅れております」「上期は新型コロナウイルスの影響を考慮し、営業活動を抑えてきた」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「新型コロナウイルスの影響を考慮し、営業活動を抑えてきた」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「新型コロナウイルスの影響で、当初の予定よりも進捗は遅れております」とあるが、影響額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「来期にはアメリカに新規出店をしたいと考えております」「下期からは通常通りの営業活動に戻り、新規出店を加速していく予定です」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2022年4月より開始したリペア事業」「来期にはアメリカに新規出店をしたい」「現地調査を続けております」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「2022年3月」「7月」「10月」の新規出店、「新規出店は8店舗」、「6割以上がアメリカからの注文」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「買取件数が伸びており」とある一方、「当初の予定よりも進捗は遅れております」とある。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「買取件数や注文地域の比率には言及があるが、単価との組み合わせた指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「現在もアップガレージの社員がアメリカに常駐し、現地調査を続けております」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「越境ＥＣでも６割以上がアメリカからの注文」とあるが、市場シェアの記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「機関投資家の皆様より多く寄せられた質問とそれに対する当社の回答」を開示すると記載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文の中心は質問1から質問4までの質疑応答である。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「各質問に対して、利益率、新規出店、米国進出、出店計画の回答が記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「来期にはアメリカに新規出店をしたいと考えております」「新規出店を加速していく予定です」。」）
