# アップガレージグループ（7134） 2023年３月期 11月度月次売上状況（速報）等について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7134/disclosure/20221205574841
種別: 月次
開示日: 2022-12-05
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7134

## 何が変わったか

11月の国内アップガレージ店舗の売上高は、直営店・FC店合計で前年同月比108.3％となった。直営店では新規出店の増加もあり、全店売上高が既存店を上回って伸びた。

## 会社が挙げた理由

スタッドレスタイヤを中心に、直営店・FC店の販売および買取が好調に推移した。また、直営店では既存店の好調に加えて今期の新規出店増加が寄与した。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年11月度
- 対象事業年度: 2023年3月期
- 集計範囲: 国内アップガレージ店舗（直営店及びFC店）
- 当月売上高: {"value":2250,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 108.3
- 全店売上高前年同月比: 直営店112.1%、FC店107.4%
- 既存店売上高前年同月比: {"直営店":{"率":108.8,"定義":"開店後13か月を経過した店舗。当月中に退店・休業となった店舗は対象外"},"FC店":{"率":105.1,"定義":"開店後13か月を経過した店舗。当月中に退店・休業となった店舗は対象外"}}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":9714,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 109.1
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"直営計":{"value":46,"unit":"店舗"},"FC計":{"value":174,"unit":"店舗"},"合計":{"value":220,"unit":"店舗"}}
- 当月出店数: {"件数":1,"店舗名":"アップガレージ山形鶴岡店","所在地":"山形県鶴岡市"}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: スタッドレスタイヤを中心に直営店・FC店の販売および買取が好調に推移した。直営店は既存店の好調に加え、今期の新規出店増加により全店売上高が前年比で大きく増加した。
- 変動要因: スタッドレスタイヤを中心とした販売・買取の好調、直営店における今期の新規出店増加
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「前年比(直営・FC) 11月：108.3」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「前年比(直営・FC)：7月106.7、8月108.6、9月111.8、10月115.0、11月108.3」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「11月前年比(直営・FC)108.3％、上期109.1％、通期109.7％」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の下位（原文: 「4月から11月の前年比(直営・FC)：110.7、107.3、108.6、106.7、108.6、111.8、115.0、108.3」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「直営店：既存店108.8％、全店112.1％。FC店：既存店105.1％、全店107.4％」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「直営全店112.1％、直営既存店108.8％、FC全店107.4％、FC既存店105.1％」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「FC既存店105.1％、直営全店112.1％」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「FC店既存店前年比105.1％」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「11月売上高合計2,250百万円、前年比108.3％」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「国内アップガレージ店舗の売上高前年比較（直営店及びFC店）」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、会員数などの記載なし」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「国内アップガレージ店舗の売上高前年比較（直営店及びFC店）」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表には2023年3月期の4月から11月の数値が掲載されている」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「直営店、FC店、アップガレージライダース、アップガレージホイールズ、専門店ブランド」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定に関する記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「スタッドレスタイヤを中心として販売及び買取が好調。直営店は既存店の好調に加え、今期の新規出店増加があった」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 出店・退店（原文: 「特に直営店は既存店の好調に加え、今期の新規出店増加もあり、前年比で全店売上高が大きく増加しました」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策に関する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「直営店は既存店の好調に加え、今期の新規出店増加もあり、前年比で全店売上高が大きく増加」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「店舗数合計：10月219、11月220」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「国内アップガレージ店舗数推移、11月合計220店舗」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「（FC店）アップガレージ山形鶴岡店（山形県鶴岡市）」）
