# アップガレージグループ（7134） 2023年３月期第２四半期　質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7134/disclosure/20221125571245
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-25
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/7134

## 何が変わったか

第2四半期決算に関する投資家の質問への回答を開示した。直営店の客単価上昇、海外EC売上の減少、流通卸売の増収、同事業の利益率低下について、その背景を説明している。

## 会社が挙げた理由

直営店の客単価上昇は、中古販売価格の引き上げ、リユース品比率の上昇、店頭顧客対応への注力によるもの。海外EC売上の減少はロシア・ウクライナ情勢の影響だが、円安もあり計画を上回って推移した。流通卸売の増収は加盟店向け外販営業、タイヤ・ホイール・AV機器の好調、在庫確保によるもの。利益率低下は上海ロックダウンによる一時的なタイヤメーカー変更が理由で、6月以降は従来メーカーに戻り粗利率が回復した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: 海外ECの米国注文比率：6割以上
- 単価と数量の指標: 直営店客単価：上昇（数値はnot_disclosed）
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: ロシア・ウクライナ情勢の影響を計画に織り込み済み。海外EC注文の6割以上がアメリカからの注文。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 直営店客単価上昇：新品価格上昇に伴う中古販売価格の引き上げ、リユース品比率の上昇、顧客対応への注力が要因。、海外EC売上減少：ロシア・ウクライナ情勢で前年同期を下回ったが、計画は上回り、円安の影響もあって順調に推移。、流通卸売増収：加盟店への外販営業、タイヤ・ホイール・AV機器の好調、在庫確保が寄与。、流通卸売の利益率低下：上海ロックダウンによる一時的なタイヤメーカー変更が要因で、6月以降は粗利率が回復。
- 新しい施策: 中古・リユース品への注力と新品小物パーツ比率の低減、メインのカーナビ・ドラレコの在庫切れを防ぐための仕入れ・在庫ストック

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文は4つの質問への定性的な回答で構成され、3か月単独の売上高・利益の数値は示されていない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ロシア、ウクライナ情勢の影響により僅かに海外EC売上高が減少しました」「外販営業が好調でした」などの説明がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「適正価格として中古販売価格の引き上げをいたしました」「リユース品の割合を増加させました」「粗利率もすでに回復しています」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「海外EC」「流通卸売事業」「流通卸売業態」について説明しているが、各事業の売上高・利益の数値は示されていない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「一時的にタイヤメーカーを変更したため利益率が低下しました」とあるが、金額の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「ロシア、ウクライナ情勢の影響により僅かに海外EC売上高が減少しました」「上海ロックダウンの影響により一時的にタイヤメーカーを変更したため利益率が低下しました」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「この状況は計画に織り込み済み」「海外ECの6割以上がアメリカからの注文」とある。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「ロシア、ウクライナ情勢の影響により僅かに海外EC売上高が減少しました」とあるが、金額はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「リユース品の割合を増加させました」「メインのカーナビ、ドラレコの在庫切れが発生しないよう在庫をストックした」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「海外ECの6割以上がアメリカからの注文」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「海外EC売上高が減少しました」「直営店客単価上昇の要因」とある。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「直営店客単価上昇」とあるが、客数の数値は記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に市場規模・シェア・競合との比較に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文に財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「本文に投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「2023年３月期第２四半期 質疑応答集」であり、「質問とそれに対する当社の回答」と記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は決算に関する4つの質問と回答、および参考資料の案内で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「4つの質問すべてに対して会社の回答が記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「僅かに海外EC売上高が減少しました」「この状況は計画に織り込み済み」「売上高は順調に推移しております」。」）
