# アップガレージグループ（7134） 2023年３月期第２四半期決算説明動画と書き起こし公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7134/disclosure/20221116567798
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-16
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7134

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期は、売上高が計画をわずかに下回った一方、営業利益・経常利益・純利益は計画を上回った。既存店舗や流通卸の売上増加、販管費率の低下、新規出店などが業績を押し上げた。

## 会社が挙げた理由

売上高は9月の台風による営業時間短縮の影響で計画を下回った。一方、既存店舗の売上増加、流通卸での売上増加、買取強化による売上総利益率の向上、販管費率の低下、新規出店などが利益増加に寄与したと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":51.31,"unit":"億円","yoy_pct":6.9}
- 営業利益: {"value":2.91,"unit":"億円","yoy_pct":15.5}
- 経常利益: {"value":3.07,"unit":"億円","yoy_pct":19.4}
- 純利益: {"value":1.89,"unit":"億円","yoy_pct":14.1}
- 売上総利益率: 前年同期比1.9ポイント上昇（直営店舗）
- 営業利益率: 前年同期比0.4ポイント上昇
- 販管費: {"value":null,"unit":"販管費率35.9%（前年37.0%）"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: 売上高・営業利益・経常利益・純利益の通期予想値はnot_disclosed。下期予想は売上高61.31億円、営業利益5.20億円。1株当たり配当金予想55円。
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高は計画未達、営業利益・経常利益・四半期純利益は計画以上
- セグメント別実績: アップガレージ／リユース業態：売上高は前年同期比5.6%増。ネクサスジャパン：売上高22.41億円、グループ間内部取引控除後は前年同期比8.3%増。セグメント利益はnot_disclosed。
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: フランチャイズ既存店売上前年同期比109.5%、フランチャイズ全体売上111.6%、EC比率25.0%（前年同期比1.2ポイント上昇）、WEB広告収入3,200万円、ページビュー前年同期比105.6%、タイヤ流通センター売上107.3%、ネクスリンク売上108.5%、在庫回転数4.0回、買取金額前年同期比112.5%、BoonBoonJob売上は前年の約2倍
- 単価と数量の指標: 直営店舗のお客様単価は前年同期比105.6%。買取金額は前年同期比112.5%で、買取点数の増加も説明されている。
- 店舗数・拠点数: 第2四半期に直営店舗2店舗、フランチャイズ店舗6店舗を新規出店。アップガレージライダースは65店舗目、アップガレージサイクルズは3店舗目を開設。タイヤ流通センターの新規加盟は8店舗。期末総店舗数はnot_disclosed。
- 従業員数: ZERO TO ONE事業部のエンジニア約30名。従業員総数、期中増減、採用計画はnot_disclosed。
- 業績見通しの前提: 12月のスタッドレスタイヤ商戦と3月の夏タイヤへの戻り商戦が下期の大きな需要期。10月は好調に推移。具体的な為替・原材料価格等の数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 1株当たり年間配当予想55円。前期実績は47円50銭。中間・期末の内訳はnot_disclosed。
- 配当性向: 30%を継続
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":null,"unit":"システム投資の実施に言及するが金額はnot_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: アップガレージアプリの11月リリース、スタッドレスタイヤレンタルサービスの拡大、高齢者運転免許証自主返納者向けサービス、OMOによる取付け予約、買取端末の電子化、作業予約一元管理ツール『テマレス』の活用、BoonBoonJobの展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「計画比では99.2％」「計画比104.2％」「計画比108.3％」「計画比108.9％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は…計画比では99.2％」「収益段階においては計画を上回る結果」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第２四半期の数字を報告」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「通期に関しても当初予想しておりました数字を十分達成可能」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「既存店舗の売上増加と、流通卸での売上増加が寄与」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存店舗の売上増加と、流通卸での売上増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「アップガレージが…全体の売上の60％」「ネクサスジャパンの売上高は22億4100万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費率は低下傾向」「前年…37.0％…今期は35.9％」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「9月の台風による営業時間短縮が響きまして0.8％及ばず」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「12月のスタッドレスタイヤ商戦と3月の…春商戦」「10月が好調に推移」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期の予算は十分達成可能」「第3四半期、第4四半期…通期で予想通り」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「11月よりリリースしましたアップガレージアプリ」「スタッドレスタイヤレンタルサービスの拡大」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「EC比率も25.0％」「ページビュー…105.6％」「在庫回転数…4回転」「買取金額は前期比112.5％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「海外EC以外は、全て前年対比を上回って着地」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「お客様単価も前年同期比105.6％上昇」「買取点数の増加」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「エンジニア約30名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30％を継続」「2023年3月期の予想としては55円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「システム投資…をこなし」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「2023年3月期第2四半期決算説明動画と書き起こし」「登壇者 代表取締役社長」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「弊社㈱クルーバーは…２つの会社から構成」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控え」「未定」に該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「十分実現可能だと思っており」「業績パフォーマンスをあげることが実現可能だと思って」」）
