# アップガレージグループ（7134） 2023年３月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7134/disclosure/20221114565967
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/7134

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比6.9％増、営業利益が15.5％増となった。売上高は計画をわずかに下回ったが、販管費率の低下により営業利益以下の利益は計画を上回った。

## 会社が挙げた理由

売上高はリユース業態と流通卸売業態がともに好調で、FC店の新規出店・売上増加によるFC関連収入の増加や、タイヤを中心とした取扱高の増加が寄与した。一方、9月の連休時に台風で時短営業となったことなどが売上計画未達の要因となった。利益面では、粗利率は計画どおりの水準を維持し、販管費率が低下したため利益率が上昇した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":5131,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9}
- 営業利益: {"value":291,"unit":"百万円","yoy_pct":15.5}
- 経常利益: {"value":307,"unit":"百万円","yoy_pct":19.4}
- 純利益: {"value":189,"unit":"百万円","yoy_pct":14.1}
- 売上総利益率: {"value":"41.6%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期の42.3%から低下"}
- 営業利益率: {"value":"5.7%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期の5.3%から上昇"}
- 販管費: {"value":1841,"unit":"百万円","売上高販管費率":"35.9%"}
- 当四半期3か月の実績: {"連結売上高":{"value":2603,"unit":"百万円"},"会社別売上分類":"店舗売上1,101百万円、フランチャイズ関連326百万円、EC手数料・WEB広告48百万円、海外EC52百万円、本部・その他120百万円、タイヤ流通センター571百万円、ネクスリンク560百万円、グループ会社関連収入196百万円、人材紹介サービス9百万円、連結調整△384百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11306,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":813,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":482,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"45.4%","営業利益":"36.4%","経常利益":"37.8%","当期純利益":"39.2%","計画進捗率":{"売上高":"45.8%","営業利益":"35.0%","経常利益":"34.9%","当期純利益":"36.0%"}}
- 計画に対する自己評価: 2Q累計は売上高は、ほぼ計画通り、利益は上振れて進捗
- セグメント別実績: {"リユース業態":{"売上高":3235,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6},"流通卸売業態":{"売上高":2241,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9},"店舗売上":{"売上高":2189,"unit":"百万円","yoy_pct":2},"フランチャイズ関連":{"売上高":616,"unit":"百万円","yoy_pct":19.2},"EC手数料・WEB広告":{"売上高":100,"unit":"百万円","yoy_pct":14.2},"海外EC":{"売上高":115,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.5},"タイヤ流通センター":{"売上高":1144,"unit":"百万円","yoy_pct":7.3},"ネクスリンク":{"売上高":1096,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5},"人材紹介サービス":{"売上高":19,"unit":"百万円","yoy_pct":107.6}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"前年同期比増加額":331,"unit":"百万円","主な要因":"リユース業態172百万円増、流通卸売業態164百万円増、グループ会社関連収入53百万円増、人材紹介サービス10百万円増、海外EC22百万円減"},"販管費":{"人件費":13,"地代家賃":9,"広告費":-20,"運送費":-17,"減価償却費":19,"その他":60,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"直営店客単価":{"value":11560,"unit":"円","前年同期比":105.6},"買取金額":{"value":2537477,"unit":"千円","前年同期比":112.5},"買取点数":{"value":687,"unit":"千点","前年同期比":101.7},"取付け予約件数":{"value":849,"unit":"件","前年同期比":168.1}}
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":{"アップガレージ":132,"アップガレージライダース・サイクルズ":65,"タイヤ流通センター":176,"その他":11},"期中の出店":{"直営店":2,"FC店":6},"新規加盟":{"タイヤ流通センター":8,"unit":"店舗"}}
- 従業員数: {"人数":"188名（2022年3月期）","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"2023年入社新卒採用目標40名"}
- 業績見通しの前提: スタッドレスタイヤの需要が高まる3Qが売上高・利益の一番のボリュームゾーン。業績は季節性により下期偏重。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"国内店舗数":"300店舗","直営・FC合計売上":"400億円","目標年度":"not_disclosed"}
- 財務目標: {"営業利益率":"10%","ROE":"2022年3月期実績16.9%"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"55.0円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 30%を目標・目途
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"中古カー用品市場規模":"603億円（2020年）","新品カー用品市場規模":"約6,000億円","市場シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 高齢者運転免許証自主返納者向け特典サービス、ECサイトでの商品購入から店舗での取付予約までを一体化するOMOサービス、アップガレージアプリβ版のローンチ、冬季のスタッドレスタイヤレンタルサービス拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「2Q実績進捗率」売上高45.4％、営業利益36.4％、経常利益37.8％、当期純利益39.2％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上はほぼ計画通りに進捗 各段階利益は計画を上回り好調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「会社別売上分類一覧（四半期）」に2023年3月期2Qの連結売上高2,603百万円を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高・最高記録の記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「2023年3月期2Q連結主要販管費」に人件費13百万円、広告費△20百万円などの増減額を記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「好調なタイヤを中心として取扱高の増加による売上増加が、全体業績を牽引」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「リユース業態売上」「流通卸売業態売上」に売上高を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、地代家賃、広告費、運送費、減価償却費、その他の増減額を記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は計画比99.2％、計画差額△43百万円。『9月連休時の台風による時短営業が響き』と記載。海外ECは22百万円減で『ロシア情勢の影響』と記載」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「スタッドレスタイヤの需要が高まる3Qが売上高・利益の一番のボリュームゾーン」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク表に発生可能性「小・中・大」、影響度「中・大」を記載」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「3Q繁忙期に向けて足元の準備は完了、確実な計画達成を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「国内300店舗を目指します」「直営・FC合計売上400億円を達成」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「公式アプリ『アップガレージアプリ』β版をローンチ」「ECサイトにて商品を購入＋取付け予約」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「FC全店111.6％」「ECサイトPVは昨対105.6％」「直営店客単価11,560円」「取付け予約件数849件」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「買取金額112.5％」「取付け予約件数168.1％」「FC店全店111.6％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「直営店 客単価105.6％」「買取金額112.5％」「買取点数101.7％」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員合計188名」「2023年入社新卒採用目標は40名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「中古カー用品の市場規模は、約600億円」「国内の新品カー用品市場規模は…約6,000億円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30％を目標として毎期継続的に株主還元を行う方針」「1株当たり配当金55.0円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「営業利益率10％の早期達成によりROE（2022/3期：16.9％）の向上を目指します」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「新規出店、システム投資、上場関連費用をこなし」と記載されているが、投資額の金額はなし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年３月期 第２四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「35ページ以降に「事業概要」「創業の経緯」「顧客課題」「競争環境」「市場規模」などを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績達成の確度はUP」「確実な計画達成を目指す」「実際の業績等は、様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
