# アップガレージグループ（7134） 2023年３月期 10月度月次売上状況（速報）等について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7134/disclosure/20221107557661
種別: 月次
開示日: 2022-11-07
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/7134

## 何が変わったか

国内アップガレージ店舗（直営店・FC店）の10月売上高は1,993百万円で、前年同月比115.0％となった。店舗数は前月の217店から219店へ増加した。

## 会社が挙げた理由

スタッドレスタイヤを中心に、直営店・フランチャイズ店の販売および買取が好調に推移したため。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年10月度
- 対象事業年度: 2023年3月期
- 集計範囲: 国内アップガレージ店舗（直営店及びFC店）
- 当月売上高: {"value":1993,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 115
- 全店売上高前年同月比: 115
- 既存店売上高前年同月比: {"直営店":107.8,"FC店":114.4,"定義":"開店後13か月を経過した店舗。退店・休業店舗は対象外"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":11708,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 110
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"直営":46,"FC":173,"合計":219}
- 当月出店数: 新規出店2店舗。アップガレージライダース・アップガレージサイクルズ相模原駅前店（神奈川県相模原市）、アップガレージ岐阜可児店（岐阜県可児市）
- 当月退店数: 店舗数の純増減に影響する移管等として、直営店からFC店への変更2店舗、FC店から直営店への変更1店舗。店舗名はアップガレージ・アップガレージライダース群馬伊勢崎店、アップガレージ・アップガレージライダース秦野インター店、アップガレージ岐阜可児店
- 月次コメント: 直営店・FC店ともに既存店、全店の売上高が前年同月を上回った。
- 変動要因: スタッドレスタイヤを中心とした販売の好調、スタッドレスタイヤを中心とした買取の好調
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「前年比(直営・FC) 115.0」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「9月111.8％、10月115.0％。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「10月前年比115.0％、上期前年比109.1％、通期前年比110.0％。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「4月110.7％、5月107.3％、6月108.6％、7月106.7％、8月108.6％、9月111.8％、10月115.0％。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「トピックスには前年比と販売・買取好調の説明のみが記載されている。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「直営店は既存店107.8％、全店109.9％。FC店は既存店114.4％、全店116.3％。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「直営全店109.9％、直営既存店107.8％、FC全店116.3％、FC既存店114.4％。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「最小107.8％、最大116.3％。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「直営店の既存店前年比は107.8％。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高合計1,993百万円、前年比115.0％。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「国内アップガレージ店舗の売上高を直営店及びFC店に区分して掲載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「掲載されている数値は売上高、前年比、店舗数であり、客数・会員数等はない。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「国内アップガレージ店舗の売上高比較（直営店及びFC店）。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表は4月から10月の売上高および前年比を掲載している。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「直営店、FC店の全店・既存店売上高と前年比を掲載。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文に次回開示予定に関する記載はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「スタッドレスタイヤを中心として直営店・フランチャイズ店の販売及び買取が好調に推移したため。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「スタッドレスタイヤを中心として直営店・フランチャイズ店の販売及び買取が好調に推移。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「トピックスは当月の売上状況と要因の説明にとどまる。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「直営全店、直営既存店、FC全店、FC既存店、合計はいずれも前年比100％超。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「店舗数合計は9月217店、10月219店。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「国内アップガレージ店舗数推移、10月合計219店。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「アップガレージライダース・アップガレージサイクルズ相模原駅前店（神奈川県相模原市）、アップガレージ岐阜可児店（岐阜県可児市）。」）
