# アップガレージグループ（7134） 愛車管理のできる公式アプリ「アップガレージアプリ」ローンチのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7134/disclosure/20221025548631
種別: その他開示
開示日: 2022-10-25
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7134

## 何が変わったか

子会社のアップガレージが、愛車のメンテナンス履歴や購入履歴、見積り、会員証、個別クーポンを管理できる公式アプリのβ版を提供開始する。Android版は2022年11月1日18時、iOS版は準備が整い次第のローンチ予定である。

## 会社が挙げた理由

店舗と顧客の双方で履歴を管理することで細やかな接客を可能にし、顧客満足度とリピート率の向上を目指すため。また、個別クーポンやメンテナンス通知機能により、来店客数と購買金額の増加を見込んでいる。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: アップガレージアプリ
- 相手先: 株式会社アップガレージ
- 相手先の概要: リユースパーツ専門店。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: Android版：2022年11月1日18時ローンチ予定、iOS版：準備が整い次第ローンチ予定
- 適用分野: 自動車のメンテナンス履歴・カスタム履歴・パーツ購入履歴・見積り管理、店舗・EC利用時の会員証・ポイント、個別クーポン
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 全国のアップガレージ
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 来店客数、購買金額の増加を見込む
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2022 年 11 月１日に、公式アプリ『アップガレージアプリ』β版をローンチいたします」「Android版 11月1日18時ローンチ予定」「iOS版 準備が整い次第ローンチ予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「11月1日18時ローンチ予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「愛車管理のできる公式アプリ『アップガレージアプリ』ローンチのお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「11月１日18時ローンチ予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「ローンチ予定」「向上を目指します」「増加を見込んでいます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社子会社の株式会社アップガレージは」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「リユースパーツ専門店のアップガレージ」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社の株式会社アップガレージ」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客の実名に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「効果については「増加を見込んでいます」とあるが数値なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値実績・予測値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「当社名義の適時開示でアプリの機能・予定を記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「顧客満足度及びリピート率向上を目指します」「来店客数、購買金額の増加を見込んでいます」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「個別クーポンの配信や…メンテナンス通知機能等により、来店客数、購買金額の増加を見込んでいます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「来店客数、購買金額の増加を見込んでいます」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「来店客数、購買金額の増加を見込んでいます」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「アップガレージアプリは全国のアップガレージでご利用いただけます」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「公式アプリ『アップガレージアプリ』β版をローンチ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社子会社の株式会社アップガレージは…公式アプリ…をローンチ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社の株式会社アップガレージは」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国のアップガレージでご利用いただけます」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「アップガレージアプリ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号：7134 東証スタンダード市場」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ユーザー体験も向上させることができる設計」「生活を豊かにしてまいりたい」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「β版」「iOS版 準備が整い次第ローンチ予定」「今後搭載予定のメンテナンス通知機能」」）
