# アップガレージグループ（7134） 2023年３月期第１四半期決算発表後の質疑応答について（２）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7134/disclosure/20221011542761
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-10-11
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/7134

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期決算に関する投資家の追加質問への回答を開示した。EC売上比率、新規出店の進捗、粗利率低下の理由、円安・資源高の影響について説明している。

## 会社が挙げた理由

ネクサスジャパンの粗利率低下は、上海ロックダウンの影響で従来のタイヤメーカーから一時的に他社へ仕入れ先を変更したため。円安・資源高については、アップガレージはリユース事業のため直接的な影響はなく、ネクサスジャパンでは仕入れ価格上昇等を適宜価格転嫁していると説明している。EC売上比率は、店舗在庫の大幅な減少を防ぎ、店舗の魅力や来店客数、商品買取を維持するため意図的に調整している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2023年3月期 第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: ネクサスジャパンの粗利率は前年同期比で低下したが、現在は回復
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 第1四半期にフランチャイズ店5店舗を出店
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 年間計画として新規出店は順調に進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 上海ロックダウンによる仕入れ先変更がネクサスジャパンの粗利率低下要因。光熱費・輸送費・仕入れ価格上昇などのコスト影響について説明
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"not_disclosed","期中の出店":"フランチャイズ店5店舗","期中の退店":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: アップガレージ店舗売上のEC比率：20％～25％の間で意図的に調整、アップガレージ新規出店：第1四半期にフランチャイズ店5店舗を出店し、年間計画は順調、ネクサスジャパンの粗利率低下：上海ロックダウンで仕入れ先を一時変更したため。現在は従来の仕入れ先に戻り回復、円安・資源高：アップガレージへの直接影響はなく、ネクサスジャパンでは増加コストを適宜価格転嫁
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「年間計画としては順調に進捗しています。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第１四半期にフランチャイズ店５店舗と多く出店いたしました。」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文中に「過去最高」に相当する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「上海ロックダウンの影響により、従来の仕入れ先のタイヤメーカーから、一時的に他社に変更したため、前年同期に比べ粗利率が低下しました。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「仕入れ価格上昇等の影響を受けますので、適宜増加コストの価格転嫁をしています。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「セグメント別の売上高・利益の数表は記載されていない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「光熱費、輸送費等の価格上昇の影響を受けます」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「上海ロックダウンの影響により、従来の仕入れ先のタイヤメーカーから、一時的に他社に変更したため」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「間接的には、光熱費、輸送費等の価格上昇の影響を受けます」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「年間計画としては順調に進捗しています。」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「記載内容はEC比率、新規出店の進捗、粗利率低下、コスト影響に関する質疑応答である。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「店舗売上のうち20％～25％の間で調整しています。」「第１四半期にフランチャイズ店５店舗」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「前年同期との比較は粗利率についてのみ記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「店舗売上のうち20％～25％の間で調整しています。」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「機関投資家の皆様より多く寄せられた質問とそれに対する当社の回答」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は質問1から質問4までの質疑応答で構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「EC販売による大幅な店舗在庫の減少を防ぐことで」「物件の状況によって、月ごとで出店計画の増減が多少ございます。」」）
