# アップガレージグループ（7134） 高齢者運転免許証自主返納者対象の特典サービス開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7134/disclosure/20220928537331
種別: その他開示
開示日: 2022-09-28
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7134

## 何が変わったか

子会社のアップガレージが、運転免許証を自主返納した65歳以上の人を対象に、指定店舗で買取額の上乗せやクオカード贈呈を行うサービスを2022年10月1日から始める。車体の買取1台につき1万円を交通遺児支援団体へ寄付する。

## 会社が挙げた理由

高齢者の自動車事故を未然に防ぐ取組みに協力し、交通遺児を支援するため。自動車に関わる事業を展開する企業の社会的責任およびSDGsの取組みの一環としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 高齢者運転免許証自主返納者対象の特典サービス
- 相手先: 公益財団法人 交通遺児等育成基金
- 相手先の概要: 交通遺児支援を行う公益財団法人。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社アップガレージが車体の買取1台につき10,000円を寄付する寄付先。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 対象のパーツ・工具および自転車車体の買取金額20％アップ。車体買取では買取金額100,000円以上の場合クオカード10,000円分、100,000円未満の場合クオカード1,000円分をプレゼント。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年10月1日（開始予定・実施期間は当面の期間）
- 適用分野: 自動車・バイク・自転車のパーツ、工具および車体の買取
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 対象店舗45店舗
- 定量的な効果: 買取金額20％アップ。車体買取1台につき10,000円を寄付。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 警視庁や各自治体等（免許証返納促進施策への登録先として記載）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2022 年 10 月１日より」「実施期間：2022 年 10 月 1 日～当面の期間」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022 年 10 月 1 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「特典サービス開始のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2022 年９月 28 日」「2022 年 10 月１日より」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開始いたします」「買取金額 20％アップ」「プレゼント」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「公益財団法人 交通遺児等育成基金」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「公益財団法人」「交通遺児支援に必要な事業資金の確保と事業運営の安定化」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「対象者：65 歳以上の運転経歴証明書をお持ちの方」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「買取金額 20％アップ」「クオカード 10,000 円分」「クオカード 1,000 円分」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2022 年 10 月 1 日～当面の期間」「特典」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「警視庁や各自治体等」「公益財団法人 交通遺児等育成基金」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022 年 10 月 1 日」「買取金額 20％アップ」「クオカード 10,000 円分」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「高齢者の自動車事故の発生件数減少に貢献」「交通遺児支援」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「企業の社会的責任」「ＳＤＧｓの取組みの一環」「交通遺児の方々を支援」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社子会社の株式会社アップガレージ」「対象店舗」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「特典サービス開始のお知らせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社アップガレージは…特典サービスを開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社の株式会社アップガレージ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「横浜町田総本店、国立府中インター店などの対象店舗一覧」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号：7134 東証スタンダード市場」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「サービス概要、対象者、特典、対象店舗を列挙」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「対象者：65 歳以上の運転経歴証明書をお持ちの方」「対象店舗」」）
