# アップガレージグループ（7134） 2023年３月期 ６月度月次売上状況（速報）等について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7134/disclosure/20220705595385
種別: 月次
開示日: 2022-07-05
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7134

## 何が変わったか

2023年3月期6月の国内アップガレージ店舗売上は、直営店が前年を下回った一方、FC店が伸び、直営・FC合計では前年同月比108.6％となった。店舗数は前月の211拠点から214拠点へ増加した。

## 会社が挙げた理由

直営店のFC店化による店舗数減少と、社内研修による臨時休業で営業日数が少なくなったため直営店売上高は前年を下回った。一方、販売及び買取が好調に推移したため、全体売上高は前年を上回った。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年6月度
- 対象事業年度: 2023年3月期
- 集計範囲: 国内アップガレージ店舗（直営店及びFC店）
- 当月売上高: {"value":1475,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 108.6
- 全店売上高前年同月比: 108.6
- 既存店売上高前年同月比: {"直営店":{"率":97.9,"定義":"開店後13か月を経過した店舗。当月中に退店・休業となった店舗は対象外"},"FC店":{"率":110.4,"定義":"開店後13か月を経過した店舗。当月中に退店・休業となった店舗は対象外"}}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":4985,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 109.1
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"直営計":{"value":43,"unit":"拠点"},"FC計":{"value":171,"unit":"拠点"},"合計":{"value":214,"unit":"拠点"}}
- 当月出店数: {"件数":3,"店舗名・所在地":["アップガレージ R1 蟹江店（愛知県海部郡）","アップガレージ福井鯖江店（福井県鯖江市）","アップガレージ半田武豊店（愛知県知多郡）"]}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 直営店の既存店前年比は97.9％、FC店の既存店前年比は110.4％。直営店売上高は前年を下回ったものの、販売及び買取が好調に推移し、全体売上高は108.6％となった。
- 変動要因: 直営店のFC店化による店舗数の減少、社内研修による臨時休業で営業日数が減少、販売及び買取が好調に推移
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「前年比(直営・FC) 108.6」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「前年比(直営・FC)：4月110.7、5月107.3、6月108.6」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「6月前年比108.6、1Q・上期前年比109.1」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「4月110.7、5月107.3、6月108.6」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「直営店：既存店97.9％、全店96.6％。FC店：既存店110.4％、全店112.8％」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価の記載なし」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「直営店全店96.6％、FC店全店112.8％」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「直営店全店96.6％、FC店全店112.8％」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「直営店売上高は前年を下回った」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高（単位：百万円）および前年比（％）」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「国内アップガレージ店舗の売上高比較（直営店及びFC店）」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「会員数、客数、客単価等の記載なし」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「国内アップガレージ店舗の売上高前年比較（直営店及びFC店）」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表には4月、5月、6月の売上高と前年比を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「アップガレージ、アップガレージライダース、アップガレージホイールズ、専門店ブランドの店舗数」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「直営店のFC店化、社内研修による臨時休業、販売及び買取が好調に推移したとの説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 出店・退店（原文: 「直営店のFC店化による店舗数の減少、FC店の出店状況」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「直営店のFC店化による店舗数の減少及び社内研修による臨時休業で営業日数が少なくなった」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「合計：5月211、6月214」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「国内アップガレージ店舗数推移」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「アップガレージ R1 蟹江店（愛知県海部郡）、アップガレージ福井鯖江店（福井県鯖江市）、アップガレージ半田武豊店（愛知県知多郡）」）
