# アップガレージグループ（7134） 2022年３月期　３月度月次売上状況（速報）等について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7134/disclosure/20220405517591
種別: 月次
開示日: 2022-04-05
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/7134

## 何が変わったか

2022年3月の国内アップガレージ店舗（直営店・FC店）の合計売上高は前年同月比108.4%となり、前年を上回りました。月末店舗数は前月の241店から242店へ1店増え、直営のアップガレージサイクルズ横浜町田店が開店しました。

## 会社が挙げた理由

会社は当月売上高の増加理由を記載していません。通期売上高が初めて200億円を突破したこと、および直営店・FC店の既存店前年比と全店前年比をトピックスとして説明しています。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年3月度
- 対象事業年度: 2022年3月期
- 集計範囲: 国内アップガレージ店舗（直営店及びFC店）
- 当月売上高: {"value":1767,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 108.4
- 全店売上高前年同月比: 108.4
- 既存店売上高前年同月比: {"直営店":{"率":105.6,"定義":"開店後13か月を経過した店舗。当月中に退店・休業となった店舗は対象外"},"FC店":{"率":107.2,"定義":"開店後13か月を経過した店舗。当月中に退店・休業となった店舗は対象外"}}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":20129,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 105.9
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"直営":47,"FC":195,"合計":242}
- 当月出店数: {"件数":1,"店舗名":"アップガレージサイクルズ横浜町田店","所在地":"東京都町田市"}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 直営店の既存店前年比は105.6%（全店104.2%）、フランチャイズ店の既存店前年比は107.2%（全店109.6%）。通期ではアップガレージチェーン全体の売上高が初めて200億円を突破した。
- 変動要因: not_disclosed
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「前年比(直営・FC) 3月 108.4」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「前年比(直営・FC)：12月109.0、1月110.2、2月109.0、3月108.4」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「3月108.4、通期105.9」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「月次前年比は4月112.7%から3月108.4%まで併記」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「通期ではアップガレージチェーン全体（直営店・フランチャイズ店合計）の売上高が初めて200億円を突破しました。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「フランチャイズ店の既存店前年比は107.2％（全店109.6％）」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「本文の売上高・前年比・店舗数の記載に客数・客単価の項目なし」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「直営全店104.2%、直営既存店105.6%、FC全店109.6%、FC既存店107.2%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「直営全店104.2%、直営既存店105.6%、FC全店109.6%、FC既存店107.2%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「当月に示された内訳前年比はいずれも100%超」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高合計1,767（単位：百万円）、前年比(直営・FC)108.4」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「国内アップガレージ店舗の売上高前年比較（直営店及びFC店）」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「本文の数値項目は売上高、前年比、店舗数、出店状況」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「■国内アップガレージ店舗の売上高前年比較（直営店及びFC店）」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表には4月から3月の売上高と前年比が記載され、前年実額の列はない」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「直営店、FC店について全店・既存店の売上高および前年比を掲載」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文に次回開示予定日の記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「■トピックスに2つの説明文を掲載」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 記載なし（原文: 「本文に当月の増減要因に関する説明なし」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「本文に翌月以降の施策・見通しの記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「当月に示された前年比は直営全店104.2%、直営既存店105.6%、FC全店109.6%、FC既存店107.2%」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「合計：2月241、3月242」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「店舗数推移は掲載されているが、会員数・契約数等の記載なし」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「出店：直営店：アップガレージサイクルズ横浜町田店（東京都町田市）」）
