# アップガレージグループ（7134） 2022年３月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7134/disclosure/20220210587780
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7134

## 何が変わったか

2022年3月期第3四半期は、直営店やEC販売の好調と利益率改善により増収増益となった。会社は通期の売上高・利益予想と配当予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

直営店及びEC販売が好調だったこと、EC売上比率の上昇によって利益率が改善したこと、コスト削減により販管費が減少したこと。人件費は新卒入社による人員増加で増加し、広告宣伝・プロモーション費は前期にコロナ禍で活動を自粛していた反動で増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":7821,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5}
- 営業利益: {"value":532,"unit":"百万円","yoy_pct":24.7}
- 経常利益: {"value":531,"unit":"百万円","yoy_pct":19.9}
- 純利益: {"value":315,"unit":"百万円","yoy_pct":8.3}
- 売上総利益率: {"率":"41.8%","前年同期比":"2.2ポイント増"}
- 営業利益率: {"率":"6.8%","前年同期比":"1.0ポイント増"}
- 販管費: {"value":2739,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3020,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":279,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":273,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":149,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10475,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":660,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":663,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":400,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"74.7%","営業利益":"80.7%","経常利益":"80.1%","親会社株主に帰属する当期純利益":"78.9%"}
- 計画に対する自己評価: 順調に推移
- セグメント別実績: {"アップガレージ・リユース業態":{"店舗売上":{"value":3510,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8},"海外EC":{"value":195,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9},"EC手数料":{"value":89,"unit":"百万円","yoy_pct":14.1},"FCロイヤリティ等":{"value":789,"unit":"百万円","yoy_pct":9},"本部・その他":{"value":279,"unit":"百万円","yoy_pct":25.1}},"ネクサスジャパン・流通卸売業態":{"東京タイヤ流通センター":{"value":1926,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.3},"ITプラットフォーム":{"value":1605,"unit":"百万円","yoy_pct":9.2}},"クルーバー":{"value":576,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8}}
- 増減要因の内訳: 直営店及びEC販売の好調、EC売上比率の上昇、コスト削減による販管費減少。販管費の主な増減額は人件費+159百万円、広告宣伝・プロモーション費+38百万円、地代家賃-0百万円、減価償却費-12百万円。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"既存店客単価":"前年同期比110.9%","店舗販売単価":"10000円","EC販売単価":"15000円"}
- 店舗数・拠点数: {"期末":"直営46店舗、FC195店舗、東京タイヤ流通センター加盟店169店舗、アップガレージチェーン国内160拠点、ブランド別241店舗","期中の出退店数":"アップガレージ圏央厚木インター店（直営店）を12月に開店"}
- 従業員数: {"人数":"システム開発総勢32名","期中の増減・採用計画":"新卒入社による人員増加"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 長期的にメインブランドのアップガレージで300店舗を目指す
- 財務目標: 自己資本比率55.0%（実績）
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"45.00円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 中古カー用品市場規模、新車・中古車登録台数、車両使用年数の推移を掲載。アップガレージはリユースカー用品業界トップと説明。具体的な数値は図表記載分以外not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: アップガレージ圏央厚木インター店の開店、中古工具専門店『アップガレージツールズ』の展開、自動車業界特化型人材紹介、USAでの店舗展開・現地買取の構想、システム開発・ITプラットフォーム事業の拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高74.7％、営業利益80.7％、経常利益80.1％、親会社株主に帰属する当期純利益78.9％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「営業利益は実績532百万円、計画396百万円、計画比134.4％。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期連結ＰＬ実績推移」に1Q、2Q、3Qの売上高・営業利益等を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高・最高益の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期連結業績予想及び配当予想を上方修正（2/7開示）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「3Q実績計画差異」「3Q実績前期差異」の各表に差異と計画比・増減率を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「直営店及びEC販売の好調」「直営店の好調により売上高は前期比5.5％増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「会社別売上分類一覧」に業態別の売上高を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費1,264百万円、広告宣伝・プロモーション費301百万円、地代家賃294百万円、減価償却費110百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「東京タイヤ流通センターは前年同期比△1.3％。全体については「直営店及びEC販売の好調」などと説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、数量等の数値前提の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期連結業績の進捗は…順調に推移」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「長期的にはメインブランドの『アップガレージ』で300店舗を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「12月アップガレージ圏央厚木インター店（直営店）オープン」「中古工具専門店『アップガレージツールズ』開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「直営店既存店売上高対前年比」「直営店EC売上比率」「新規加盟店数」「既存店客単価」等。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「EC売上比率は21.5％から22.5％、新規加盟店数は5店舗から14店舗、既存店客単価は前年同期比110.9％。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「店舗:10,000円／EC:15,000円」「既存店客単価は対前年比110.9％」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「システム開発（総勢32名体制）」「新卒入社による人員増加」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「中古カー用品市場」の市場規模図表、「20年以上リユースカー＆バイク用品の業界トップを走り続けております」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当予想は当初予想から5円増加の1株当たり45円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は55.0％に増加」と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「新規出店、システム投資により固定資産が増加」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年３月期 第３四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「APPENDIX」「グループ概要」「アップガレージ（リユース業態）」「ネクサスジャパン（流通卸売業態）」等を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「長期的には…300店舗を目指す」「実際の業績等は、様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
