# アップガレージグループ（7134） 2022年３月期連結業績予想の修正及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7134/disclosure/20220204580789
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-02-07
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7134

## 何が変わったか

2022年3月期の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで上方修正した。あわせて、期末配当予想を1株当たり40円から45円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

アップガレージで店頭販売とEC販売が好調に推移し、直営店売上高、フランチャイズ店舗のロイヤリティ収入、EC手数料収入などが増加したことに加え、コスト削減により販管費が減少したため。配当については、業績見通しの達成状況や事業環境を総合的に勘案したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":10230,"revised_forecast":10475,"change":245,"change_rate":2.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":560,"revised_forecast":660,"change":100,"change_rate":17.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":551,"revised_forecast":663,"change":112,"change_rate":20.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":355,"revised_forecast":400,"change":45,"change_rate":12.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":157.71,"revised_forecast":177.7,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021 年 12 月 23 日
- 前期実績: 売上高9,922百万円、営業利益448百万円、経常利益465百万円、親会社株主に帰属する当期純利益290百万円、１株当たり当期純利益137.74円
- 修正の理由: アップガレージにおける店頭販売及びEC販売が好調に推移し、直営店売上高、フランチャイズ店舗のロイヤリティ収入、EC手数料収入等が増加したこと、及びコスト削減によって販管費が減少したこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を1株当たり40.00円から45.00円へ増額し、年間配当予想を40.00円から45.00円へ修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021 年 12 月 23 日に公表いたしました 2022 年３月期連結業績予想及び配当予想につきまして、下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022 年３月期連結業績予想数値の修正（2021 年４月１日～2022 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」として売上高245百万円、営業利益100百万円、経常利益112百万円、親会社株主に帰属する当期純利益45百万円を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益17.9％増、経常利益20.3％増、親会社株主に帰属する当期純利益12.7％増」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」として売上高2.4、営業利益17.9、経常利益20.3、親会社株主に帰属する当期純利益12.7」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題及び本文に「2022 年３月期連結業績予想」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の増減率は「20.3」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「2.4」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は400百万円、前期実績は290百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各科目に今回修正予想と増減額・増減率を記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「売上高増加」及び「販管費の減少」とされ、特別損失等の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「リユース業態となるアップガレージにおいて店頭販売及び EC 販売が好調に推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「アップガレージ」「店頭販売及び EC 販売」「フランチャイズ店舗のロイヤリティ収入、EC 手数料収入」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「売上高増加や、コスト削減を進めたことによる販管費の減少」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の説明には各要因の個別影響額の記載がなく、全体の増減額のみを記載」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「店頭販売及び EC 販売が好調に推移」及び「コスト削減を進めたことによる販管費の減少」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「好調に推移」「売上高増加」「販管費の減少」と記載されているが、要因別の金額・時期は記載されていない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「直営店売上高及びフランチャイズ店舗のロイヤリティ収入、EC 手数料収入等の売上高増加」及び「販管費の減少」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由はアップガレージの販売好調、各種収入の増加、コスト削減による販管費減少とされている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「事業拡大のため内部留保を充実させ長期的な企業成長と経営基盤の強化に努める」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に記載されているのは販売好調、収入増加及びコスト削減であり、構造的対応への言及はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022 年２月７日」、対象期間の終了日「2022 年３月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022 年３月期連結業績予想数値の修正」及び「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当予想を１株当たり45円に修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を上回る見込みとなりました」及び「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
