# リージョンプライムの収益認識に関する監査法人との相違と計上延期｜ＨＹＵＧＡ　ＰＲＩＭＡＲＹ　ＣＡＲＥ（7133）の変遷

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## 経過

- FY2026-H1 顕在化 「しかし、大型のコンサルティング案件である「リージョンプライム」の契約を2025年９月に締結し約２億円の売上および営業利益を計上する見込みでしたが、収益認識に関して監査法人と相違があり、2026年３月期第２四半期に計上しないこととなりました。これらは、2026年３月期下期に計上する見込みです。」 — リージョンプライムについて、約2億円の売上・営業利益の計上が監査法人との収益認識の相違により当中間期から下期へ延期された。 (https://komori.app/company/7133/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 悪化 「高齢者施設開設支援コンサルティング（リージョンプライム）では、福岡市西区での開設が決まり、役務の提供（売上総額約２億円）が完了し、コンサルティング先も役務提供の完了を認識し債権は確定しているという当社グループの見解に対し、収益認識基準（履行義務の充足）の認識が、会計監査人と当社に隔たりがあり、当連結会計年度において売上として計上できないとの判断になりました。」 — 前中間期から続く収益認識の相違により、リージョンプライムの売上が通期でも計上されなかった。 (https://komori.app/company/7133/disclosure/20260512525858)
- 2026-05-14 顕在化 「かねてより監査法人と収益認識に相違のあったリージョンプライム案件約2億円の売上計上が最終的に認められず、売上、利益ともに未達」 — 収益認識の相違が、約2億円の売上・利益の最終的な未計上として現れた。 (https://komori.app/company/7133/disclosure/20260512525883)
- 2026-05-14 顕在化 「今回の差異は、きらりプライム事業において、2025年９月に「リージョンプライム」案件として、約２億円の契約を締結し売上および営業利益を計上する見込みだったものが、会計監査人からの指摘により会計上の収益認識の観点から売上を計上することができなくなったことによるものであります。」 — 前回開示で示されていた計上延期が、2026年３月期の実績値と業績予想との差異として具体化し、当期の売上・営業利益に計上できなかったことが明示された。元のcanonical threadは変更しない。 (https://komori.app/company/7133/disclosure/20260512525903)
- 2026-06-04 顕在化 「高齢者施設開設支援コンサルティング（リージョンプライム）では、福岡市西区での開設が決まり、役務の提供（売上総額約２億円）が完了し、コンサルティング先も役務提供の完了を認識し債権は確定しているという当社グループの見解に対し、収益認識基準（履行義務の充足）の認識が、会計監査人と当社との間で隔たりがあり、当連結会計年度において売上として計上できないとの判断になりました。」 — リージョンプライムの約2億円について、会計監査人との収益認識の相違により当期売上に計上できなかったことを記載した。 (https://komori.app/company/7133/disclosure/20260601558636)
- FY2026 顕在化 「高齢者施設開設支援コンサルティング（リージョンプライム）では、福岡市西区での開設が決まり、役務の提供（売上総額約２億円）が完了し、コンサルティング先も役務提供の完了を認識し債権は確定しているという当社グループの見解に対し、収益認識基準（履行義務の充足）の認識が、会計監査人と当社との間で隔たりがあり、当連結会計年度において売上として計上できないとの判断になりました。契約に基づいたプロジェクトは現在も進行しておりますが、会計監査人との合意に向けて協議を継続しております。」 — リージョンプライムの売上総額約2億円について、会計監査人との収益認識の見解の隔たりにより、当連結会計年度にも売上計上できなかった。プロジェクトは進行中で、合意に向けた協議が続いている。 (https://komori.app/company/7133/filing/2025-fy)
- 2026-06-26 顕在化 「リージョンプライム案件約2億円の売上計上が最終的に認められず、売上、利益ともに未達」 — リージョンプライムの収益認識に関する監査法人との相違が、売上・利益の未達として確定的な実績に現れたことを記載している。 (https://komori.app/company/7133/disclosure/20260624577933)
- 2026-08-12 再定義 「業績見通しをより保守的に策定。リージョンプライムサービスの営業活動を継続するものの、実現確定までは見込みに組み入れず、積み上げを重視
リージョンプライムサービスはマネタイズモデルを変更し、継続的な収益貢献する契約形態を検討」 — 収益認識の見解相違による未計上について、実現確定まで業績予想に含めず、継続収益型の契約形態を検討する方向へ整理している。 (https://komori.app/company/7133/disclosure/20260807515630)
- 2026-09-25 実績引用 「本下方修正は、きらりプライム事業において、2025 年９月に「リージョンプライム」案件として、当社が約２億円の契約を締結し、売上及び営業利益を計上する見込みであったものが、会計監査人からの指摘により会計上の収益認識の観点から売上を計上することができなくなったことによるものであり、本公開買付けを含む本取引を前提として行われたものではなく、また、公開買付者の意向等を汲んで行われたものでもありません。」 — リージョンプライムの収益認識相違による売上計上延期を、業績予想下方修正の理由として本取引の背景説明で引用している。新たな計上状況の進展は記載していない。 (https://komori.app/company/7133/disclosure/20260914535592)
