# 入居者急増に対する医療サービス提供体制の遅れ｜ＨＹＵＧＡ　ＰＲＩＭＡＲＹ　ＣＡＲＥ（7133）の変遷

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## 経過

- FY2026-H1 顕在化 「入居率の課題はクリアしたものの、医療サービスの提供体制が急速に増加した入居者に対して追いついておらず、入居者単価が上がらず収益貢献は体制が充実する第３四半期以降となる見込みです。」 — プライマリケアホーム熊本はませんで入居率の課題は解消した一方、急速な入居者増加に医療サービス提供体制が追いつかず、入居者単価と収益貢献の遅れが実際に生じている。 (https://komori.app/company/7133/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 対処 「当連結会計年度末時点では入居率82%となり、施設単体の単月黒字を達成することができましたが、入居率向上を優先したため、平均要介護度は3.4となり他施設と比較して0.2～0.3低い状態であるため、当初の計画に追いつくため要介護度が高く、医療依存度が高い患者の積極的な受け入れ活動を行っております。」 — 熊本はませんは単月黒字に到達した一方、平均要介護度と入居者単価に関する課題が残り、高医療依存度の患者受け入れを進めている。 (https://komori.app/company/7133/disclosure/20260512525858)
- 2026-06-04 顕在化 「2024年12月開設の「プライマリケアホームひゅうが熊本はません」は稼働率、入居者単価ともに想定を下回る状態が続きました。」 — 熊本はませんについて、入居率・入居者単価の想定未達が継続していると記載した。 (https://komori.app/company/7133/disclosure/20260601558636)
- FY2026 悪化 「2024年12月開設の「プライマリケアホームひゅうが熊本はません」は稼働率、入居者単価ともに想定を下回る状態が続きました。当社初の在宅訪問薬局直営店舗がない地域での出店により、地元医療機関との連携、医療機関への営業体制、看護師採用など複数の要因があったと考えております。」 — 熊本はませんでは、入居者急増後の医療サービス提供体制の課題に続き、稼働率・入居者単価が想定を下回る状態が継続した。直営薬局のない地域での医療機関連携、営業体制、看護師採用が要因として記載されている。 (https://komori.app/company/7133/filing/2025-fy)
- 2026-06-26 悪化 「入居率充足が遅れた場合、入居率改善のために当初のコンセプトではない入居者層（低介護度入居者）の受け入れを選択。そのため、入居者単価の下落が発生」 — プライマリケアホーム事業について、低介護度入居者の受け入れにより入居者単価が下落する構造と、施設コンセプトへの回帰方針を具体的に記載している。 (https://komori.app/company/7133/disclosure/20260624577933)
