# ＨＹＵＧＡ　ＰＲＩＭＡＲＹ　ＣＡＲＥ（7133） 2027年３月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7133/disclosure/20260807515630
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-12
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7133

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比27.1％増、営業利益が2.6倍となり、増収増益が大きく進んだ。在宅訪問薬局の出店効果と、前期の先行投資負担の減少が利益改善に寄与した。

## 会社が挙げた理由

前期に出店などの先行投資を行った効果が表れ、費用負担が減少するとともに、収益の刈り取りが進んだため。また、在宅訪問薬局事業では前期出店店舗の業績寄与、プライマリケアホーム事業では3棟目・4棟目のフル寄与があった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3287,"unit":"百万円","yoy_pct":27.1}
- 営業利益: {"value":277,"unit":"百万円","yoy_pct":160}
- 経常利益: {"value":263,"unit":"百万円","yoy_pct":170}
- 純利益: {"value":176,"unit":"百万円","yoy_pct":179.4}
- 売上総利益率: {"value":"18.8%","前年同期比増減ポイント":"+0.3pt"}
- 営業利益率: {"value":"8.4%","前年同期比増減ポイント":"+4.3pt"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3287,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":277,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":263,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":176,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13102,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":904,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":843,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":631,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed（上期計画に対する進捗率は売上高52.2%、営業利益83.3%、経常利益86.8%、純利益61.8%などと記載）
- 計画に対する自己評価: 計画に対して順調に推移
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed（要因の文章説明とセグメント別利益比較はあるが、要因別の金額一覧はない）
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"在宅訪問薬局65店舗、きらりプライム加盟店舗3,023店舗","期中の出退店数":"在宅訪問薬局は3店舗出店、1店舗を事業譲渡し純増2店舗"}
- 従業員数: {"人数":882,"単位":"名","基準日":"2026年3月31日","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed（自己資本比率などの実績値は記載）
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 個人負担金回収の事務を半自動化するシステムの導入、オンライン服薬指導を活用した薬剤師偏在への対応、薬剤師コンサルタントの増員と薬剤師派遣、福岡市南区での5棟目施設の2027年2月開設、東京エリア・千葉北エリアへの出店

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「表の見出しは「上期計画 進捗率」で、売上高52.2%、営業利益83.3%などを記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「計画に対して順調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027/3期1Q 実績」および「四半期別決算推移」の1Q数値。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上・利益ともに四半期ベースでの過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期初予想から変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「前期の先行投資の効果が顕在化、費用負担の減少と収益面での刈り取りが進捗」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「出店に伴う在宅患者数の増加が寄与」「3棟目、4棟目がフルで業績に寄与」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別実績」の売上高・営業利益の表。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「費用負担の減少」「新規出店費用の発生」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「大型のコンサルティング案件の一時的な底上げ効果の消滅により低下」「季節性と出店コストの発生が要因」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「5店舗の出店を予定」「在宅患者数は1.4万人超えを想定」「3,000店舗超」「ARPUは40.6万円/年」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「調剤報酬改定の影響について「利益率はほぼ前期並を想定」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「半期ベースでは下期偏重型に変化なし」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「目次に「04 中期見通し」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「個人負担金回収の事務手間を半自動化させ減少させるシステムの導入」「5棟目の立ち上げ」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「各事業の「KPI」ページに複数の指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「加盟店舗数は…144店舗増加」「ARPUは…低下」「稼働率は横ばい」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「店舗当たり患者数」「きらりプライムARPU」「入居者平均月次単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 882名（臨時従業員含まず 2026年3月31日現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する市場規模・シェアの記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する株主還元の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率31.9%」「ROE 19.7%」は実績値として記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「5棟目の立ち上げ」「5店舗の出店を予定」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年3月期 第1四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「01 会社概要・事業内容」と「02 決算概要」以降の構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「期初予想から変更なし」「増益を予想」「減益を見込む」「前提を置き」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年3月期第1四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要ページの後に「決算概要」「業績見通し」「KPI前提」などを掲載。」）
