# ＨＹＵＧＡ　ＰＲＩＭＡＲＹ　ＣＡＲＥ（7133） 2027年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7133/disclosure/20260807515628
種別: 決算
開示日: 2026-08-12
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/7133

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比27.1%増、営業利益が162.9%増となり、利益の伸びが売上高を大きく上回った。通期業績予想と年間配当予想は、いずれも従来予想から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

在宅訪問薬局事業で新規出店と在宅患者数の増加、きらりプライム事業でコンサルティングサービスの拡充やセミナー開催による加盟法人数・加盟店舗数の増加、プライマリケアホーム事業で一部施設の稼働率・入居者単価が好転したことなどが挙げられている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":3287,"unit":"百万円","yoy_pct":27.1}
- 営業利益: {"value":277,"unit":"百万円","yoy_pct":162.9}
- 経常利益: {"value":263,"unit":"百万円","yoy_pct":173.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":176,"unit":"百万円","yoy_pct":176.9}
- １株当たり当期純利益: 24.82円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":31.9,"前期末":32.9}
- 総資産: {"value":8669,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2765,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13102,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3},"営業利益":{"value":904,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7},"経常利益":{"value":843,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7},"純利益":{"value":631,"unit":"百万円","yoy_pct":25.8}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":20,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":87978,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":0,"unit":"千円","対象資産":"計上なし"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"事業譲渡益","value":3556,"unit":"千円"}],"特別損失":"計上なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"－"},"除外":{"会社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 7279000
- 期末自己株式数: 147128
- 業績の増減要因: 在宅訪問薬局事業の新規出店と在宅患者数の増加、きらりプライム事業のコンサルティングサービス拡充・セミナー開催による加盟法人数と加盟店舗数の増加、プライマリケアホーム事業の一部施設における稼働率・入居者単価の好転。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は「3,287百万円」、通期予想は「13,102百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益は「277百万円」、通期営業利益予想は「904百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高「前年同期比27.1％増」、営業利益「前年同期比162.9％増」、経常利益「前年同期比173.3％増」、四半期純利益「前年同期比176.9％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は2,585百万円から3,287百万円、営業利益は105百万円から277百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「277百万円」、経常利益「263百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「176百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想「904百万円」「対前期10.7％増」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の年間配当「20.00円」、2027年3月期予想の合計「20.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「事業譲渡益 3,556千円」、特別損失「－」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第1四半期連結累計期間の特別損失「減損損失 －」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「在宅訪問薬局事業は「前年同期比13.7％増」、きらりプライム事業は「前年同期比37.8％増」、プライマリケアホーム事業は「前年同期はセグメント損失25百万円」から当期69百万円の利益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高・営業利益は「3,287百万円」「277百万円」、前年同期は「2,585百万円」「105百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当四半期末「31.9％」、前期末「32.9％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「在宅患者数「13,282人（前年同期比28.9%増）」、加盟法人数「964社」、加盟店舗数「3,023店舗」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「合計で65店舗」「在宅患者数も…13,282人（前年同期比28.9%増）」「加盟法人数は964社」「加盟店舗数は3,023店舗」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新規出店」「薬剤師コンサルタントを採用育成することによりコンサルティングサービスを拡充」「積極的にセミナー等を開催」「営業体制を強化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「売上高は3,287百万円」「営業利益が277百万円」と記載。予想については「合理的であると判断する一定の前提に基づいており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2026年4月1日～2026年6月30日」、売上高「3,287百万円」、営業利益「277百万円」、在宅患者数「13,282人」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期比が各業績項目に表示され、「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「合計で65店舗」「在宅患者数…13,282人」「加盟法人数は964社」「加盟店舗数は3,023店舗」。」）
