# ＨＹＵＧＡ　ＰＲＩＭＡＲＹ　ＣＡＲＥ（7133） 2026年３月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7133/disclosure/20260512525883
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/7133

## 何が変わったか

2026年3月期は、在宅訪問薬局事業の出店拡大などで売上高が前年比20.0％増えた一方、新規施設の開設費用や入居者単価の低下などで営業利益は22.3％減少した。従来想定に対しては、リージョンプライム案件の売上計上が認められず、売上・利益とも未達となった。

## 会社が挙げた理由

売上高は在宅訪問薬局事業の出店に伴う在宅患者数の増加が寄与した。営業利益はプライマリケアホーム事業の4棟目開設コスト、熊本はませんなどでの入居者単価低下、在宅訪問薬局事業の出店費用・採用費用が影響した。従来想定比では、リージョンプライム案件約2億円の売上計上が最終的に認められなかった。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算説明資料","対象決算期":"2026年3月期","売上高":{"value":11983,"unit":"百万円","yoy_pct":20.0},"営業利益":{"value":816,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.3},"経常利益":{"value":776,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.1},"純利益":{"value":501,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.2},"売上総利益率":{"率":"not_disclosed","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"},"営業利益率":{"率":"not_disclosed","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"},"販管費":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"},"当四半期3か月の実績":{"売上高":{"value":3264,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":405,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":395,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":255,"unit":"百万円"}},"通期業績予想":{"売上高":{"value":13102,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":904,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":843,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":631,"unit":"百万円"}},"通期予想に対する進捗率":"not_disclosed","計画に対する自己評価":"売上、利益ともに未達","セグメント別実績":[{"セグメント":"在宅訪問薬局事業","売上高":{"value":8395,"unit":"百万円","yoy_pct":18.0},"営業利益":{"value":645,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.3}},{"セグメント":"きらりプライム事業","売上高":{"value":1266,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.0},"営業利益":{"value":773,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.2}},{"セグメント":"プライマリケアホーム事業","売上高":{"value":2320,"unit":"百万円","yoy_pct":46.3},"営業利益":{"value":30,"unit":"百万円","yoy_pct":-83.6}},{"セグメント":"その他事業","売上高":{"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":-62.9},"営業利益":{"value":-41,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}],"増減要因の内訳":[{"要因":"在宅訪問薬局事業・売上高変化","金額":1.6,"単位":"億円"},{"要因":"在宅訪問薬局事業・粗利率変化","金額":-2.6,"単位":"億円"},{"要因":"在宅訪問薬局事業・固定費変動","金額":1.0,"単位":"億円"},{"要因":"きらりプライム事業・加盟店数変化","金額":3.0,"単位":"億円"},{"要因":"きらりプライム事業・ARPU／初期収入変化","金額":-3.1,"単位":"億円"},{"要因":"きらりプライム事業・固定費変動","金額":0.0,"単位":"億円"},{"要因":"プライマリケアホーム事業・運営利益変化","金額":-1.5,"単位":"億円"},{"要因":"その他事業・ICT利益変化","金額":-0.3,"単位":"億円"},{"要因":"全社費用変化","金額":-0.4,"単位":"億円"}],"主要KPI":[{"指標名":"在宅訪問患者数","値":12474,"単位":"名","前年同期比":"前期末比+2501名"},{"指標名":"在宅訪問薬局の店舗数","値":63,"単位":"店舗","前年同期比":"前期末比+10店舗"},{"指標名":"きらりプライム加盟店舗数","値":2879,"単位":"店舗","前年同期比":"前期末比+389店舗"},{"指標名":"きらりプライム加盟法人数","値":936,"単位":"法人","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"ストック売上比率","値":70.8,"単位":"%","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"既存施設稼働率","値":"90％程度","単位":"%","前年同期比":"3Q比横ばい"},{"指標名":"重度疾病者比率","値":13.7,"単位":"%","前年同期比":"not_disclosed"}],"単価と数量の指標":[{"指標名":"在宅訪問薬局・1店舗当たり患者数","値":215,"単位":"名","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"在宅訪問薬局・1店舗当たり売上高","値":133,"単位":"百万円","前年同期比":"前年比横ばい"},{"指標名":"きらりプライムARPU","値":46.3,"単位":"万円／四半期","前年同期比":"前年比12.1万円減少"},{"指標名":"プライマリケアホーム・4Q入居者平均月次単価","値":41,"単位":"万円／月","前年同期比":"前年4Q比約3万円下落"}],"店舗数・拠点数":{"在宅訪問薬局店舗数":{"期末":63,"単位":"店舗","期中の出店数":10},"プライマリケアホーム施設数":"not_disclosed","きらりプライム加盟店舗数":{"期末":2879,"単位":"店舗","期中の増加数":389}},"従業員数":{"人数":882,"単位":"名","基準日":"2026年3月31日","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"},"業績見通しの前提":[{"項目":"在宅訪問薬局の出店数","値":5,"単位":"店舗"},{"項目":"在宅患者数","値":"1.4万人超","単位":"人"},{"項目":"きらりプライム期末加盟店舗数":"not_disclosed"},{"項目":"きらりプライムARPU","値":"前期比低下、直近5期で最低水準","単位":"万円"},{"項目":"プライマリケアホーム売上比率","値":22,"単位":"%"}],"見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":"not_disclosed","財務目標":{"自己資本比率":{"実績":32.9,"単位":"%"},"ROE":{"実績":19.7,"単位":"%"},"ROA":{"実績":6.5,"単位":"%"},"D／Eレシオ":"not_disclosed"},"年間配当":"not_disclosed","配当性向":"not_disclosed","自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":"not_disclosed","質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["在宅薬剤師派遣サービスの展開","電子薬歴システムとの自動連携およびAIを使った報告書RPAの展開","事業承継薬局のM&A支援の拡大","高齢者施設建設・運営支援サービス","在宅専門店の配置","北海道・愛知県への出店検討","プライマリケアホームひゅうが野多目（仮）の開設準備","プライマリケアホームひゅうが弥永（仮）の開設準備","2027年1月の5棟目施設開設"]}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想との比較ではなく、2026年3月期実績と従来想定の差異が記載されている。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「売上、利益ともに未達」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026/3期 1Q、2Q、3Q、4Q」の売上高、営業利益、経常利益、純利益の表」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「4Q発生売上高は…四半期ベースで過去最高を更新」「売上総利益、営業利益は…4Qは四半期ベースで過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因（億円）」の図に、売上高変化、粗利率変化、固定費変動、加盟店数変化、ARPU／初期収入変化などの金額を表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「新規開設コストの計上や単価下落が影響」「出店費用、採用費用が発生」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別営業利益推移」および決算概要のセグメント別売上高・営業利益表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益増減要因図の「粗利率変化」「固定費変動」および「出店費用、採用費用」の記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「リージョンプライム案件約2億円の売上計上が…認められず」「営業利益増減要因（億円）」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「5店舗の出店を予定」「在宅患者数は1.4万人超えを想定」「売上比率は22％まで拡大」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通し表には業績予想値と前年比増減が掲載されているが、リスク織込額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「半期ベースでは下期偏重型に変化なし」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「目次の「04 中期見通し」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「在宅薬剤師派遣」「電子薬歴システムとの自動連携」「事業承継薬局のM&A支援」「5棟目の開設」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「在宅訪問薬局事業KPI、きらりプライム事業KPI、プライマリケアホーム事業KPI」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「在宅患者数…前期末比2,501名増」「加盟店舗数…前期末比389店舗増加」「ARPUは…前年比12.1万円減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「店舗当たり患者数」「きらりプライムARPU」「入居者平均月次単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 882名（臨時従業員含まず 2026年3月31日現在）」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資等」2026/3期上期▲458百万円、下期▲49百万円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期決算説明資料」、業績ハイライト、セグメント別グラフ、KPI資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要／ビジョン」ページと、決算概要・業績見通し・KPIの複数ページ」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027/3期は9%増収、10％営業増益を予想」「保守的な前提を置き減益を見込む」」）
