# ＨＹＵＧＡ　ＰＲＩＭＡＲＹ　ＣＡＲＥ（7133） （開示事項の変更）リースによる固定資産の賃借に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7133/disclosure/20260313581963
種別: 発生事実
開示日: 2026-03-16
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/7133

## 何が変わったか

2つの住宅型有料老人ホームの建物賃貸借契約を変更する。熊本はませんはリース期間が25年から30年、リース料総額が2,864百万円から3,507百万円に、久留米聖マリア病院前駅は期間が20年から30年、リース料総額が1,965百万円から3,006百万円に変更され、久留米の定員は150名から144名になる。

## 会社が挙げた理由

建物所有者と協議した結果、より長期的な施設運営をするため。

## 開示の要点

- 事象の名称: リースによる固定資産の賃借に関して一部契約内容を変更する決議
- 発生日: 2026年３月13日（取締役会で変更を決議した日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ＨＹＵＧＡ ＰＲＩＭＡＲＹ ＣＡＲＥ株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: プライマリケアホームひゅうが熊本はません、プライマリケアホームひゅうが久留米聖マリア病院前駅（住宅型有料老人ホーム）
- 原因: 「プライマリケアホームひゅうが熊本はません」、「プライマリケアホームひゅうが久留米聖マリア病院前駅」の建物所有者と協議した結果、より長期的な施設運営をするため一部契約内容を変更することとしました。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: 2026年３月期。2027年３月期以降の業績への影響は今後の業績予想に含めて開示予定。
- 業績予想への影響: 2026年３月期の業績に与える影響は、軽微であります。2027年３月期以降の業績に与える影響については、今後の業績予想に含めて開示いたします。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2026年４月１日付で契約変更を行う予定。2027年３月期以降の業績への影響は今後の業績予想に含めて開示し、新たに業績に影響を与える事項が発生した場合は速やかに知らせる。
- 続報の予定: 2027年３月期以降の業績予想に含めて開示する予定。新たに業績に影響を与える事項が発生した場合は速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「本件による2026年３月期の業績に与える影響は、軽微であります。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「本件による2026年３月期の業績に与える影響は、軽微であります。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想の修正予定（原文: 「2027年３月期以降の業績に与える影響については、今後の業績予想に含めて開示いたします。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響は「軽微」とされているが、利益・売上との比較数値は記載されていない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「「プライマリケアホームひゅうが熊本はません」および「プライマリケアホームひゅうが久留米聖マリア病院前駅」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は建物賃貸借契約の変更内容と業績影響について記載しており、業務停止について記載していない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本件による2026年３月期の業績に与える影響は、軽微であります。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「本件による2026年３月期の業績に与える影響は、軽微であります。また、2027年３月期以降の業績に与える影響については、今後の業績予想に含めて開示いたします。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「当社は、2026年３月13日開催の取締役会において、…一部契約内容を変更する決議を行いました。」「2026年４月１日付で変更を行うことを予定しております。」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「プライマリケアホームひゅうが熊本はません」および「プライマリケアホームひゅうが久留米聖マリア病院前駅」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年４月１日付、リース料の総額2,864百万円から3,507百万円、リース期間25年から30年、定員数150名から144名。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「変更前・変更後の契約内容および業績への影響が本文に記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「2026年４月１日付で変更を行うことを予定しております。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「2023年９月15日付の「リースによる固定資産の賃借に関するお知らせ」で開示しました、…一部契約内容を変更する決議を行いました。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より拡大（原文: 「熊本はませんはリース料の総額2,864百万円から3,507百万円、リース期間25年から30年。久留米聖マリア病院前駅はリース料の総額1,965百万円から3,006百万円、リース期間20年から30年。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「2027年３月期以降の業績に与える影響については、今後の業績予想に含めて開示いたします。」「業績に影響を与える事項が新たに発生した場合には、速やかにお知らせいたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に調査体制や外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「2026年４月１日付で変更を行うことを予定しております。」「今後の業績予想に含めて開示いたします。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「建物所有者と協議した結果、より長期的な施設運営をするため一部契約内容を変更することとしました。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「当社は、2026年３月13日開催の取締役会において、…一部契約内容を変更する決議を行いました。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は建物賃貸借契約の変更に関する開示であり、法的・行政的手続きについて記載していない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による報告期限や改善義務の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「2023年９月15日付の「リースによる固定資産の賃借に関するお知らせ」で開示しました、…一部契約内容を変更する決議を行いました。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「変更理由は「建物所有者と協議した結果、より長期的な施設運営をするため」とされている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
