# 物流梱包事業の増収・減益｜のむら産業（7131）の変遷

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## 経過

- FY2023-Q1 初出 「その結果、売上高は２億18百万円（前年同期比6.9％増）となり、セグメント利益は人件費の増加等の影響で減少傾向となり、３百万円（前年同期比76.7％減）となりました。」 — FY2023第１四半期の物流梱包事業は増収となった一方、人件費の増加等によりセグメント利益は前年同期比で減少した。 (https://komori.app/company/7131/filing/2022-q3)
- FY2023-Q2 その他 「その結果、売上高は４億41百万円（前年同期比9.7％増）となり、セグメント利益は人件費の増加等の影響で減少傾向となり、14百万円（前年同期比35.9％減）となりました。」 — 物流梱包事業は増収を維持した一方、セグメント利益は人件費増加等により前年同期比で減少した。前年同期比の減益幅は第1四半期の76.7％減から35.9％減へ縮小している。 (https://komori.app/company/7131/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 その他 「その結果、売上高は６億94百万円（前年同期比16.3％増）となり、セグメント利益は26百万円（前年同期比2.9％増）となりました。」 — 物流梱包事業は増収を維持し、前四半期までの減益傾向から、FY2023第３四半期累計期間はセグメント利益も前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/7131/filing/2023-q2)
- FY2023 その他 「その結果、売上高は８億92百万円（前年同期比10.6％増）となりましたが、展示会への出展再開や将来の業容拡大を見据えた先行的な人員の採用などから販売費及び一般管理費が増加したことにより、セグメント利益は15百万円（同比32.4％減）となりました。」 — 物流梱包事業はFY2023通期でも増収を維持した一方、展示会再開・先行採用等による費用増加により減益となった。 (https://komori.app/company/7131/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「その結果、売上高は２億57百万円（前年同期比18.2％増）となり、セグメント利益は17百万円（前年同期比350.3％増）となりました。」 — 物流梱包事業はFY2024第１四半期に増収増益となり、FY2023通期の減益から収益動向が改善した。 (https://komori.app/company/7131/filing/2023-q3)
- FY2024-Q2 前進 「その結果、売上高は４億92百万円（前年同期比11.5％増）となり、セグメント利益は25百万円（前年同期比77.5％増）となりました。」 — FY2024第２四半期累計期間の物流梱包事業は、売上高・セグメント利益ともに前年同期を上回り、増収増益が継続した。 (https://komori.app/company/7131/filing/2024-q1)
- FY2024 前進 「その結果、売上高は９億50百万円（前年同期比6.5％増）となり、セグメント利益は31百万円（前年同期比100.8％増）となりました。」 — FY2024の物流梱包事業は、売上高が増加し、セグメント利益も前年同期比100.8％増となった。 (https://komori.app/company/7131/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「業績については、大手通販会社が梱包資材を環境に配慮した低コストの梱包資材にシフトする方針とした影響で、前年同期比において減収となっております。但し、この影響については当連結会計年度における物流梱包事業の計画に織り込んでおり、業績としては計画通り堅調に推移いたしました。
その結果、売上高は４億65百万円（前年同期比5.3％減）となり、セグメント利益は32百万円（前年同期比27.9％増）となりました。」 — 大手通販会社の低コスト・環境配慮型梱包資材へのシフトにより物流梱包事業は減収となった一方、計画内で推移し、セグメント利益は前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/7131/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「その結果、売上高は９億16百万円（前年同期比3.6％減）となりました。一方で、減収の影響を最小限にすべく新規顧客の開拓や既存顧客への提案型営業を積極的に推進したことに加え、のれん償却の終了なども寄与し、セグメント利益は73百万円（前年同期比136.7％増）となりました。」 — FY2025の物流梱包事業は大手通販会社の商材シフト等で減収となった一方、新規顧客開拓、既存顧客への提案型営業、のれん償却終了により増益となった。 (https://komori.app/company/7131/filing/2024-fy)
- 2026-03-13 前進 「その結果、売上高は２億23百万円（前年同期比2.7％増）となり、セグメント利益はのれん償却終了の影響もあり19百万円（前年同期比117.5％増）となりました。」 — 物流梱包事業は、前期までの減収局面から、第１四半期に増収・増益の実績を示した。 (https://komori.app/company/7131/disclosure/20260313581228)
- 2026-03-13 前進 「物流梱包事業　増収・増益」 — 物流梱包事業も前年同期比で増収・増益となり、売上高は2.7％、セグメント利益は117.5％増加した。 (https://komori.app/company/7131/disclosure/20260313581335)
- 2026-03-19 前進 「前期は、大手通販会社における梱包資材変更の影響を受け、減収減益となりました。今期においてもその影響は一部継続しております。しかしながら、展示会を活用した販促強化の取り組みにより新規引合いが増加したこと、および、のれん償却終了により、増収増益となりました。」 — 前期の減収減益要因が一部継続する一方、販促強化による新規引合いの増加とのれん償却終了により、第1四半期は増収増益となったと説明している。 (https://komori.app/company/7131/disclosure/20260319585262)
- FY2026-H1 前進 「その結果、物流梱包事業の売上高は４億66百万円（前年同期比0.2％増）となり、セグメント利益はのれん償却終了の効果もあり52百万円（前年同期比58.7％増）となりました。」 — FY2026中間連結会計期間の物流梱包事業は、売上高が前年同期比で増加し、のれん償却終了の効果もありセグメント利益が増加した。 (https://komori.app/company/7131/filing/2025-h1)
- 2026-06-11 前進 「その結果、物流梱包事業の売上高は４億66百万円（前年同期比0.2％増）となり、セグメント利益はのれん償却終了の効果もあり52百万円（前年同期比58.7％増）となりました。」 — 物流梱包事業は売上高が前年同期比で増加し、のれん償却終了の効果もありセグメント利益が増加した。 (https://komori.app/company/7131/disclosure/20260611567929)
- 2026-06-11 実績引用 「展示会を活用した販促強化をはじめ、積極的な提案型営業などの取り組みにより、新規引合いが増加。のれん償却終了の効果も増益に寄与。」 — 物流梱包事業について、新規引合いの増加とのれん償却終了を背景に、前年同期比で増益となった実績を引用している。 (https://komori.app/company/7131/disclosure/20260611568053)
- 2026-09-11 前進 「その結果、物流梱包事業の売上高は７億９百万円（前年同期比3.3％増）となり、セグメント利益は77百万円（前年同期比44.9％増）となりました。」 — 物流梱包事業は、第2四半期累計までの増収・減益から、第3四半期累計では増収増益となった。 (https://komori.app/company/7131/disclosure/20260911534724)
- 2026-09-11 前進 「物流梱包事業　増収・増益」 — 物流梱包事業は第3四半期累計で売上高709百万円、セグメント利益77百万円となり、前年同期比で増収増益となった。 (https://komori.app/company/7131/disclosure/20260911534834)
