# 包装機械の開発・製造強化と海外売上拡大｜のむら産業（7131）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「今後はさらに海外向けの売上比率の拡大を目指し、現地ニーズに適した機械の開発を行うとともに、販売体制の強化を図ります。」 — 2018年10月期から2020年10月期の海外向け売上高構成比率の3期平均は2.2％、平均売上高は105百万円と記載されている。 (https://komori.app/company/7131/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「米穀用自動計量包装機の国内トップシェアを維持するとともに、アジアを中心とした海外向け売上の拡大のため現地ニーズに合った機械製品の開発と販売体制を構築します。」 — 国内トップシェアの維持と、アジアを中心とする海外向け売上拡大に向けた機械開発・販売体制構築へ重点を具体化している。 (https://komori.app/company/7131/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「米穀用自動計量包装機の国内トップシェアを維持するとともに、アジアを中心とした海外向け売上の拡大のため現地ニーズを確認し、販売戦略を構築する。」 — 国内トップシェアの維持と、アジアを中心とした海外向け売上拡大に向けた現地ニーズ確認・販売戦略構築を継続している。 (https://komori.app/company/7131/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「また、機械販売比率の増加に加え、コスト削減や人材獲得の期ずれなどによる原価改善が、当第１四半期の業績に大きく寄与いたしました。」 — 当第１四半期に機械販売比率が増加し、原価改善とともに包装関連事業の業績に寄与した。 (https://komori.app/company/7131/filing/2023-q3)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期は新型コロナウイルス感染症の収束に伴い、インバウンド需要が回復傾向にあることから業務用向け販売は堅調に推移したことに加え、コロナ禍の影響でバックストックしていた機械関係の販売も堅調に推移致しました。」 — 包装機械関係の販売が堅調に推移したと説明している。海外売上拡大や機械開発方針自体に重要な変更はない。 (https://komori.app/company/7131/filing/2024-q1)
- FY2024 再掲 「米穀用自動計量包装機の国内トップシェアを維持するため、営業・製造部門の連携をさらに強化し、競合優位を確固たるものとする。海外においても協力企業との連携を高め、中長期での安定的な販売拡大を目指す。」 — 国内トップシェアの維持と、海外協力企業との連携による中長期的な販売拡大を継続している。 (https://komori.app/company/7131/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「また、コロナ禍で滞っていた海外向けの商談も再開し、タイ向けに当社製品の納品を行うことができました。」 — 包装機械の海外展開について、海外向け商談を再開し、タイ向け納品を実施したという具体的な進展を記載している。 (https://komori.app/company/7131/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「加えて、コロナ禍で滞っていた海外向けの商談も再開し、タイ、ベトナム向けに当社製品の納品を実現しております。」 — 海外展開について、既に記載されていたタイ向け納品に加え、ベトナム向け納品も実現したと説明している。 (https://komori.app/company/7131/filing/2024-fy)
- 2026-03-13 前進 「機械関連は、2025年10月期に積み上がった受注を確実に収益に結びつけられ、売上高は計画通りに推移いたしました。」 — 包装機械について、前期に積み上がった受注を収益化したという具体的な進展が示された。 (https://komori.app/company/7131/disclosure/20260313581228)
- 2026-03-13 前進 「前期に積み上がった受注対応により、大幅に増収・増益」 — 包装機械について、前期から積み上がった受注への対応が当第１四半期の増収・増益として具体化している。 (https://komori.app/company/7131/disclosure/20260313581335)
- 2026-03-19 前進 「主力である包装関連事業において、包装機械の販売が好調に推移したことが主な要因です。」 — 包装機械の販売が第1四半期の増収増益を牽引したと説明しており、包装機械事業の進展を実績として示している。 (https://komori.app/company/7131/disclosure/20260319585262)
- FY2026-H1 前進 「また、機械関連は、2025年10月期に積み上がった受注を着実に収益化でき、納品状況についても概ね期初計画どおりに推移いたしました。」 — 包装機械について、前期に積み上がった受注を収益化し、納品も期初計画どおりに進んだと説明している。 (https://komori.app/company/7131/filing/2025-h1)
- 2026-06-11 前進 「また、機械関連は、2025年10月期に積み上がった受注を着実に収益化でき、納品状況についても概ね期初計画どおりに推移いたしました。」 — 前期に積み上がった機械関連の受注を収益化し、納品が概ね期初計画どおりに進んだと記載した。 (https://komori.app/company/7131/disclosure/20260611567929)
- 2026-06-11 前進 「下期に計画していた案件を前倒しで納品できたことも増収増益に寄与。」 — 包装機械について、前期末までの受注残の収益化に加え、下期予定案件の前倒し納品という具体的な進展を示している。 (https://komori.app/company/7131/disclosure/20260611568053)
- 2026-09-11 前進 「包装機械｜期初計画に沿った受注を確保し、着実に納品したことで増収に寄与。」 — 包装機械について、期初計画に沿った受注確保と納品が第3四半期累計の増収に寄与したと説明している。 (https://komori.app/company/7131/disclosure/20260911534834)
- 2026-09-18 後退 「機械案件につきましては、顧客の投資計画や納入時期によって年度ごとに変動する可能性がありますが、精米工場における省力化投資や生産性向上へのニーズを背景に、当社の包装機械に対する需要は、一定程度、堅調に続く想定ではあるものの長期的に持続するかは未定です。」 — 包装機械の需要について、一定程度の堅調さを想定しつつも、顧客の投資計画・納入時期による年度変動と長期的な持続性の未定を明示している。 (https://komori.app/company/7131/disclosure/20260918538793)
