# パックウェルのれんの再減損リスク｜のむら産業（7131）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「2020年10月期において買収時に見込んでいた利益が獲得できず、今後についても急激な回復が見通せなかったことから、2020年10月期において102百万円の減損損失を計上しております。」 — 過年度に102百万円の減損損失が発生しており、将来収益力の低下時には再度の減損可能性があると記載。 (https://komori.app/company/7131/filing/2020-fy)
- FY2022 対処 「以上の方針に従い検討した結果、当連結会計年度において、当該のれんに減損の兆候はないと判断しております。」 — パックウェルに係るのれん残高は82,033千円だが、FY2022末には減損の兆候がないと判断している。 (https://komori.app/company/7131/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「以上の方針に従い検討した結果、当連結会計年度において、当該のれんに減損の兆候はないと判断しております。」 — パックウェルに係るのれんは48,088千円まで償却されたが、FY2023末にも減損の兆候はないと判断している。 (https://komori.app/company/7131/filing/2022-fy)
- FY2024 対処 「当連結会計年度において、当該のれんに減損の兆候はないと判断しております。」 — パックウェルに係るのれん残高が48,088千円から14,143千円へ減少し、FY2024末にも減損の兆候はないと判断している。 (https://komori.app/company/7131/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 対処 「当中間連結会計期間においてのれんの償却は完了し、当中間連結会計期間末におけるのれんの残高は０円となったことから、該当事項はありません。」 — パックウェルに係るのれんの償却が完了し、当中間連結会計期間末の残高がゼロとなった。のれん再減損の対象残高がなくなったことを記載している。 (https://komori.app/company/7131/filing/2024-h1)
- FY2025 対処 「当連結会計年度においてのれんの償却は完了し、当連結会計年度末におけるのれんの残高は０円となっております。」 — のれんの償却が完了し、FY2025末の残高がゼロとなったため、再減損の対象残高がなくなった。 (https://komori.app/company/7131/filing/2024-fy)
