# のむら産業（7131） 2026年10月期　第３四半期　決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7131/disclosure/20260918538793
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-09-18
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/7131

## 何が変わったか

第3四半期累計の実績が期初想定を上回ったため、2026年10月期の通期業績予想を上方修正した。包装機械の販売と包装資材の価格転嫁が寄与した一方、事業ポートフォリオ見直しによりパックウェルを譲渡する方針も示している。

## 会社が挙げた理由

包装機械では、前期末からの受注案件の納入・売上計上が順調に進み、既存顧客の設備更新需要も取り込んだ。包装資材では、原材料価格上昇分の販売価格への転嫁が進展し、価格改定による増収効果も寄与したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年10月期 第3四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 顧客の投資計画や納入時期によって包装機械の需要は年度ごとに変動する可能性がある。精米工場の省力化投資・生産性向上ニーズを背景に、需要は一定程度堅調に続く想定だが、長期的な持続は未定。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 通期予想を上回った要因、過去最高見通しへの評価、包装機械の好調の継続性、包装資材の価格転嫁、東和グラビヤ印刷の子会社化目的、パックウェル譲渡理由と業績影響。
- 新しい施策: 東和グラビヤ印刷株式会社の子会社化による包装資材製造機能の内製化。パックウェル株式会社の譲渡による主力の包装関連事業への経営資源集中。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「第3四半期累計で利益が当初の通期業績予想を上回り、通期業績予想を上方修正しました」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「第3四半期累計で利益が当初の通期業績予想を上回り」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第3四半期累計では」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「修正後の通期業績予想では過去最高の売上高・利益を見込んでいます」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想を上方修正いたしました」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「包装機械の販売が順調に推移したことに加え、包装資材における原材料価格上昇分の販売価格への転嫁が進展したことなどにより」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「包装機械の販売が順調に推移」「既存顧客における設備更新需要を着実に取り込んだ」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「包装関連事業」「包装機械」「包装資材」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「原材料価格や物流費の上昇に対応するため」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「売上高・利益ともに当初の想定を上回りました」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「顧客の投資計画や納入時期によって年度ごとに変動する可能性があります」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「長期的に持続するかは未定」「今後に市場環境の変化によっては販売価格の見直しを実施する可能性があります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後につきましては、受注済案件の着実な遂行に努めるとともに、安定的な収益の確保に取り組んでまいります」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「同社をグループに迎える」「パックウェル株式会社を譲渡する」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「数値によるKPIの記載なし」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する数値指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する数値の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「この質疑応答集は、2026年9月11日に発表いたしました…決算について、当社で想定していました質問…と、それに対する当社の回答」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ1からQ7までの決算関連の質疑応答で構成されている」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「長期的に持続するかは未定です」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「一定程度、堅調に続く想定ではあるものの長期的に持続するかは未定」「販売価格の見直しを実施する可能性があります」」）
