# のむら産業（7131） 2026年10月期　第３四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7131/disclosure/20260911534834
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-09-11
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/7131

## 何が変わったか

2026年10月期第3四半期は、包装機械の売上増加や包装資材の価格転嫁により、増収増益となった。好調な進捗を受けて通期業績予想と年間配当を上方修正し、東和グラビヤ印刷の子会社化とパックウェル株式の譲渡も予定している。

## 会社が挙げた理由

「包装機械」の順調な売上増、および「包装資材」の原料価格高騰分の価格転嫁により増収・増益となった。通期予想の上方修正は業績進捗を踏まえたもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年10月期 第3四半期
- 売上高: {"value":6040,"unit":"百万円","yoy_pct":17.8}
- 営業利益: {"value":834,"unit":"百万円","yoy_pct":50.5}
- 経常利益: {"value":835,"unit":"百万円","yoy_pct":50.5}
- 純利益: {"value":590,"unit":"百万円","yoy_pct":59}
- 売上総利益率: {"value":28.4,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":1.5}
- 営業利益率: {"value":13.8,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":3}
- 販管費: {"value":878,"unit":"百万円","売上高販管費率":"14.6%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7792,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":958,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":960,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":698,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":528.19,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"修正前":{"売上高":"82.1%","営業利益":"103.0%","経常利益":"103.1%","親会社株主に帰属する四半期純利益":"107.7%"},"修正後":{"売上高":"77.5%","営業利益":"87.1%","経常利益":"86.9%","親会社株主に帰属する四半期純利益":"84.6%"}}
- 計画に対する自己評価: 期初計画を上回る進捗
- セグメント別実績: {"包装関連事業":{"売上高":{"value":5331,"unit":"百万円","yoy_pct":20},"セグメント利益":{"value":756,"unit":"百万円","yoy_pct":51.1}},"物流梱包事業":{"売上高":{"value":709,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3},"セグメント利益":{"value":77,"unit":"百万円","yoy_pct":44.9}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":122,"unit":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 23.2%（2026年10月期予想）／連結配当性向25％程度を目標
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 東和グラビヤ印刷の子会社化（2026年11月1日予定）、パックウェル株式100％の譲渡（譲渡額6.5億円、2026年10月27日予定）、通期業績予想の上方修正、予想年間配当の122円への増額修正

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「進捗率 77.5%」「進捗率 87.1%」「進捗率 86.9%」「進捗率 84.6%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「期初計画を上回る進捗を背景に、通期業績見通しを上方修正」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年10月期 第3四半期」の連結決算概要および累計推移が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第3四半期の期間比較では売上、利益ともに最高値を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年10月期 業績予想修正(上方修正)」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「包装関連事業 前年同期比 +888百万円」「物流梱包事業 前年同期比 ＋22百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「『包装資材』の原料価格高騰分の価格転嫁」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別決算概要（売上高・営業利益）」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販売費及び一般管理費は「878百万円」「前年同期比 +50百万円」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「前年同期比で大幅増収増益を実現」「包装関連事業 増収・増益」「物流梱包事業 増収・増益」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「合理的であると判断する一定の前提に基づいており」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「中東情勢の影響による原材料価格高騰など不安定な市場環境」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「上方修正後も通期での修正計画達成を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料には中期経営計画の目標値または実績対比の記載がない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「東和グラビヤ印刷の子会社化」「パックウェル株式を100%を譲渡」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料の数値は売上・利益、セグメント数値、配当などが中心である。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「主要KPIに該当する数値の記載がない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解された指標の記載がない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載がない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する数値の記載がない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向25％程度を目標」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載がない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載がない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費に関する金額の記載がない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年10月期 第３四半期 決算説明資料」であり、業績サマリーや推移グラフが掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「トピック①：株式の取得（子会社化）」と業績説明が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載がない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「達成できる見込み」「実行予定」「達成を目指す」「達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資、成長投資、研究開発費に関する金額の記載がない。」）
