# のむら産業（7131） 東和グラビヤ印刷株式会社の株式の取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7131/disclosure/20260622575624
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-06-22
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7131

## 何が変わったか

のむら産業株式会社が東和グラビヤ印刷株式会社の株式60,000株を取得し、議決権所有割合100.00％の完全子会社とする。実行日は2026年11月1日（予定）で、2027年10月期から連結子会社となる予定。

## 会社が挙げた理由

包装資材関連機能の内製化によって付加価値と成長基盤を高めるとともに、米穀市場以外の商材を起点に顧客接点や提案領域を広げ、グループ全体の経営効率を向上させるため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式の取得（子会社化）
- 相手方の名称: 個人株主5名（氏名・住所は開示を控えている）
- 対象会社の名称: 東和グラビヤ印刷株式会社
- 対象会社の事業内容: 一般印刷業、ポリエチレン各種印刷製袋販売
- 対象会社の所在地: 神奈川県大和市
- 対象会社の資本金: 30,000 千円
- 対象会社の設立年月日: 1964 年 3 月 31 日
- 対象会社の売上高: 1,280,424 千円（2025 年７月期）
- 対象会社の営業利益: 15,710 千円（2025 年７月期）
- 対象会社の当期純利益: 76,801 千円（2025 年７月期）
- 対象会社の純資産: 272,757 千円（2025 年７月期）
- 取得価額: 取得価額については、相手先の意向を踏まえ開示を控えさせていただきます
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 60,000 株（議決権の数：60,000 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0.00％","revised_forecast":"100.00％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2027 年 10 月期の当社連結業績に与える影響は現在精査中であり、今後の業績に与える影響が判明次第、速やかに公表いたします
- 取締役会決議日: 2026 年６月 22 日
- 契約締結日: 2026 年６月 22 日
- 実行日・効力発生日: 2026 年 11 月１日（予定）
- 価額算定の方法: 各種デューデリジェンス及び株式価値算定を第三者機関に委託し、その結果を参考に、双方協議の上決定
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「東和グラビヤ印刷株式会社の株式を取得し、子会社化する」／「議決権所有割合：100.00％」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「同社をグループに迎える」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数 60,000 株」／「議決権所有割合：100.00％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有株式数 0株（議決権所有割合：0.00％）」／「異動後の所有株式数 60,000 株（議決権所有割合：100.00％）」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場・上場廃止に関する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「資材関連機能の内製化を進め、事業の付加価値向上及び持続的な成長基盤の構築を図ってまいります」／「議決権所有割合：100.00％」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「2027 年 10 月期の当社連結業績に与える影響は現在精査中」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「特別損益・のれんに関する記載なし」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後の業績に与える影響が判明次第、速やかに公表いたします」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2026 年 6 月 22 日開催の取締役会において…株式を取得し、子会社化することについて決議しました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「取得価額については、相手先の意向を踏まえ開示を控えさせていただきます」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 第三者算定機関の算定書（原文: 「「各種デューデリジェンス及び株式価値算定を第三者機関に委託し、その結果を参考に、双方協議の上決定しております」」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「対価の種類・支払方法に関する記載なし」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「取得株式数 60,000 株」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「株式取得の相手が個人のため」／「個人株主 5 名」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「資本関係 該当事項はありません」／「人的関係 該当事項はありません」／「通常の取引関係としての包装資材の仕入に関する取引がありました」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」／2023年7月期・2024年7月期・2025年7月期の純資産、売上高、営業利益、当期純利益等の表」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「2025年7月期「営業利益 15,710 千円」／「当期純利益 76,801 千円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「食品パッケージを中心にグラビヤ印刷の技術とノウハウを積み重ね」／「パッケージ印刷から製袋まで一貫して手掛ける」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「資材関連機能の内製化」／「提案領域の幅を広げ」／「グループ全体の経営効率の向上を推進」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「同社をグループに迎えることにより、包装関連事業における資材関連機能の内製化を進め」／「顧客接点の拡充を通じて提案領域の幅を広げ」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2027 年 10 月期の当社連結業績に与える影響は現在精査中」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2026 年６月 22 日」／「契約締結日 2026 年６月 22 日」／「株式譲渡実行日 2026 年 11 月１日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「双方協議の上決定しております」／「株式譲渡実行日 2026 年 11 月１日（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式譲渡実行日 2026 年 11 月１日（予定）」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 独立アドバイザーの起用（原文: 「「公平性・妥当性を確保するため、各種デューデリジェンス及び株式価値算定を第三者機関に委託」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「異動後の所有株式数 60,000 株（議決権所有割合：100.00％）」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「東和グラビヤ印刷株式会社は当社 2027 年 10 月期より当社の連結子会社となる予定です」」）
