# のむら産業（7131） 2026年10月期　第２四半期　決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7131/disclosure/20260618573527
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-18
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/7131

## 何が変わったか

第2四半期累計は前年同期を上回り、売上高は通期予想の52％、営業利益は約70％まで進捗した。一方、納入時期の前倒しや下期の不確実性を踏まえ、通期業績予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

包装機械で前期末から積み上がっていた受注案件の納入・売上計上が進んだことに加え、一部案件の納入時期が前倒しとなった。一方、下期はコメ価格による需要変化や中東情勢に伴う原材料調達への懸念があり、見通しが立てづらいため、通期予想を修正していない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年10月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"52%","営業利益":"約70%"}
- 計画に対する自己評価: 概ね期初計画の範囲内
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: コメ価格の動向、中東情勢に起因する原材料調達への懸念
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 包装機械の好調要因と継続性、通期予想を上方修正しない理由、包装資材の販売状況、中東情勢による原材料価格・供給への影響
- 新しい施策: 市場ニーズを捉えた製品開発、米業界以外の新市場への対応、取引先との情報共有・連携強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「売上高が通期予想の52％、営業利益は約70％まで進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「現時点では通期業績は概ね期初計画の範囲内で推移していると認識」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第2四半期累計の業績」について説明されているが、3か月単独の数値の記載はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期における販売計画についても変更はなく」／「業績予想の修正が必要な状況にはない」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「受注案件の納入・売上計上が進んだことが増収増益に寄与」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前期末時点で積み上がっていた受注案件の納入・売上計上が進んだ」／「既存顧客の設備の更新や増設などの需要」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「包装関連事業や包装資材について説明されているが、セグメント別の数値表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「原材料価格の上昇や物流環境の不安定化が懸念」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「市場全体として包装資材の流通量は前年を下回る傾向」／「既製品メーカーの品薄状態により一時的に出荷制限」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「コメ価格の動向による需要の変化」／「中東情勢に起因する原材料調達への懸念」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクに関する金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「現時点では通期業績予想の達成を目指す段階」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「市場ニーズを的確に捉えた製品開発」／「米業界以外の新たな市場への対応を推進」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「数値で示された非財務KPIの記載はない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「非財務KPIの数値比較はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「市場全体として包装資材の流通量は前年を下回る傾向」とあるが、市場規模やシェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する数値の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「この質疑応答集は…株主、投資家などの方々からいただいたお問い合わせの内容と、それに対する当社の回答」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文の大半がQ1〜Q5の決算質疑応答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「各質問に対して回答が記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「一定程度堅調に続くと予想」／「長期的に好調を持続できるかは未定」／「供給面での不安が懸念」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当・還元方針に関する記載はない。」）
