# のむら産業（7131） 2026年10月期　第２四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7131/disclosure/20260611568053
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-11
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7131

## 何が変わったか

2026年10月期第2四半期は、包装機械の受注残を前倒しで納品できたことなどから増収・増益となり、期初の上期計画も上回った。通期予想は変更せず、上期の高い進捗を踏まえつつも通期では計画どおりの達成を目指している。

## 会社が挙げた理由

2025年10月期までに積み上がった機械受注を収益化できたこと、下期に予定していた機械案件を前倒しで納品できたこと、販売先・仕入先との連携強化で資材の安定供給と継続的な受注を確保できたこと、売上高の伸びに比べて販管費を抑制できたこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年10月期 第2四半期
- 売上高: {"value":3838,"unit":"百万円","yoy_pct":18.1}
- 営業利益: {"value":560,"unit":"百万円","yoy_pct":79.7}
- 経常利益: {"value":560,"unit":"百万円","yoy_pct":78.7}
- 純利益: {"value":408,"unit":"百万円","yoy_pct":96.6}
- 売上総利益率: {"value":29.7,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":3.2}
- 営業利益率: {"value":14.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":5}
- 販管費: {"value":579,"unit":"百万円","売上高販管費率":15.1}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7360,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1996,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":810,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":809,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":548,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":414.74,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":{"value":52.2,"unit":"%"},"営業利益":{"value":69.1,"unit":"%"},"経常利益":{"value":69.2,"unit":"%"},"純利益":{"value":74.5,"unit":"%"}}
- 計画に対する自己評価: 上期は計画を上回る進捗。包装関連事業・物流梱包事業とも通期予想に対して概ね計画通り。
- セグメント別実績: {"包装関連事業":{"売上高":{"value":3371,"unit":"百万円","yoy_pct":21.1},"セグメント利益":{"value":507,"unit":"百万円","yoy_pct":82.1}},"物流梱包事業":{"売上高":{"value":466,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2},"セグメント利益":{"value":52,"unit":"百万円","yoy_pct":57.8}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":112,"unit":"人（平均臨時雇用人員含む、2025年10月31日時点・連結）","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":96,"unit":"円／株","中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":25,"unit":"%程度"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":19,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 商品・サービスの開発力・提案力の強化に向けた人員強化、商品・サービス体制の再構築と供給体制の安定化、包装資材の西日本市場・コメ以外の業界への拡大、包装機械の設計からアフターサービスまでの体制強化、鮮度保持パッカーの販促強化、物流梱包事業での紙緩衝材・リサイクル商材など環境配慮型商材の拡販、展示会を活用した新規開拓・販促強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高52.2%、営業利益69.1%、経常利益69.2%、親会社株主に帰属する四半期純利益74.5%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「第2四半期の期初に発表しておりました第2四半期の業績予想を上回る着地となりました」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しが「2026年10月期 第2四半期」で、営業利益増減要因も「第2四半期連結累計期間」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第2四半期の期間比較では売上、利益ともに最高値を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年10月期 通期予想(変更なし）」「セグメント別予想（変更なし）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「売上総利益279百万円、販管費人件費▲8百万円、販管費その他▲22百万円、営業利益は311百万円から560百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「積み上がった機械受注を着実に収益化できたことによる増収効果」「下期に計画していた案件を前倒しで納品」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「包装関連事業は売上高3,371百万円・セグメント利益507百万円、物流梱包事業は売上高466百万円・セグメント利益52百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費は579百万円、売上高比15.1%。増減要因図に「販管費 人件費▲8」「販管費 その他▲22」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業CFは▲291百万円、売上債権の増加▲376百万円、仕入債務の減少▲380百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「原油・ナフサ価格は上昇基調および変動性が拡大」「価格転嫁により通期予想に対しては影響が軽微」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「業績への影響が変動する可能性があります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期の見通しにつきましては…通期計画通りに推移するものと見込んでおります」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次は「決算概要」「進捗状況・業績予想」「株主還元」「会社概要」で構成されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「商品・サービスの開発力・提案力の強化を目的とした人員強化」「リサイクル商材など環境配慮型商材の拡販」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績サマリーおよび決算概要は売上高、利益、セグメント実績を中心に記載している。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「包装資材・包装機械の売上高は示されているが、数量・単価の指標は記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 112名（平均臨時雇用人員含む）※25/10/31時点（連結）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「コメ流通業界は…流動的な状況が続く」と記載されているが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「年間配当は「1株につき96円を予想」、基本方針は「連結配当性向25％程度を目標」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の記載は「継続的かつ安定的な配当」および配当性向に関する内容。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に該当する数値の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「投資CFの主な増減要因として「固定資産取得▲19百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年10月期 第2四半期 決算説明資料」で、業績サマリー、推移グラフ、要因分析を掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「第IV章に「Appendix 会社概要」があり、会社概要・沿革が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料末尾は将来予測に関する一般的な注意書きであり、個別数値の開示見送りではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「通期計画通りに推移するものと見込んでおります」「業績への影響が変動する可能性があります」」）
