# のむら産業（7131） 2026年10月期　第１四半期　決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7131/disclosure/20260319585262
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-03-19
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/7131

## 何が変わったか

2026年10月期第1四半期は、包装機械の販売好調などにより前年同期比で増収増益となった。上期計画に対しては、進捗率約50％で概ね計画どおりと会社は評価している。

## 会社が挙げた理由

主力の包装機械の販売が好調だったことに加え、DX化などの業務効率化で販売費及び一般管理費率を抑制できたことが収益性向上に寄与した。物流梱包事業では、展示会を活用した販促強化による新規引合いの増加とのれん償却の終了も増収増益に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年10月期 第1四半期
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":11.1}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":74.2}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: 売上高の伸長率に比べ販売費及び一般管理費率を抑制したと説明。金額・率はnot_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 前年同期比のみ記載され、当四半期単独の実額はnot_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed（上期計画に対する進捗率は約50％）
- 計画に対する自己評価: 概ね計画通り
- セグメント別実績: 包装関連事業、包装資材、物流梱包事業について定性的な説明のみ。数値はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: 包装機械の販売好調、DX化などによる業務効率化、新規引合いの増加、のれん償却終了
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: コメ価格、消費者の購買意欲、消費量、市場環境の動向に定性的に言及。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 第1四半期の評価、上期計画に対する進捗、包装資材の状況、コメ価格の影響、物流梱包事業の増収増益要因
- 新しい施策: DX化などによる業務効率化、展示会を活用した販促強化

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「現時点では概ね計画通りに進捗しているものと認識しております」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「前年同期比で売上高11.1％増、営業利益74.2％増」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「大幅な増収増益を達成いたしました」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「包装機械の販売が好調に推移したことが主な要因」「DX化などによる業務効率化」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「包装機械の販売が好調に推移」「展示会を活用した販促強化の取り組みにより新規引合いが増加」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販売費及び一般管理費率を抑制できた」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「売上高11.1％増、営業利益74.2％増」「大幅な増収増益を達成」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「コメ価格の安定化により消費者の購買意欲が高まり、消費量が増加した場合には」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「消費者の買い控えが懸念されました」「業績に大きな影響を及ぼす変化は生じておりません」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「DX化などによる業務効率化の推進」「展示会を活用した販促強化の取り組み」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「数値として示されているのは売上高・営業利益の前年同期比と上期計画進捗率であり、事業KPIの数値ではない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した指標の記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する金額の記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「この質疑応答集は…想定していました質問…と、それに対する当社の回答」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「Ｑ1｜2026年10月期第1四半期についてはどのように評価されていますか。」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「需要増加につながる可能性もあります」「今後も市場環境の動向を注視し、適切に対応してまいります」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は決算に関するQ&Aから開始している。」）
