# のむら産業（7131） 2026年10月期　第１四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7131/disclosure/20260313581335
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-03-13
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/7131

## 何が変わったか

2026年10月期第1四半期は、包装機械の受注対応が進んだことで売上高が増加し、売上総利益率の改善と販管費の効率化も加わって営業利益・純利益が大きく伸びた。

## 会社が挙げた理由

前期から積み上がった包装機械の受注への対応により包装機械が大幅増収・増益となった。加えて、包装機械の売上増による売上総利益率の改善、効率化による販管費の抑制、展示会を活用した販促強化による物流梱包事業の新規引合い増加、のれん償却終了が利益増加の理由として示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年10月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1751,"unit":"百万円","yoy_pct":11.1}
- 営業利益: {"value":231,"unit":"百万円","yoy_pct":74.2}
- 経常利益: {"value":231,"unit":"百万円","yoy_pct":75.8}
- 純利益: {"value":167,"unit":"百万円","yoy_pct":101.6}
- 売上総利益率: {"value":"29.8%","yoy_change_pp":"+3.7ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"13.2%","yoy_change_pp":"+4.8ポイント"}
- 販管費: {"value":291,"unit":"百万円","売上高販管費率":"16.6%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":73.6,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":8.1,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":8,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":5.4,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"23.8%","営業利益":"28.6%","経常利益":"28.6%","親会社株主に帰属する当期純利益":"30.6%"}
- 計画に対する自己評価: 概ね計画通りに推移
- セグメント別実績: {"包装関連事業":{"売上高":{"value":1527,"unit":"百万円","yoy_pct":12.4},"セグメント利益":{"value":211,"unit":"百万円","yoy_pct":71}},"物流梱包事業":{"売上高":{"value":223,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7},"セグメント利益":{"value":19,"unit":"百万円","yoy_pct":117.5}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":96,"unit":"円/株","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":"25%程度を目標","実績":"23.2%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 展示会を活用した販促強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「対 通期予想」「進捗率: 23.8%」「進捗率: 28.6%」「進捗率: 30.6%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高、各段階利益の進捗率は、概ね計画通りに推移。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「売上高・営業利益 四半期推移（累計）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第１四半期の期間比較では売上、利益ともに最高値を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の数値は掲載されているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「包装機械の売上増により売上総利益率が改善、さらに、効率化による販管費抑制などにより、利益率が大幅に改善」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「包装機械の前期からの受注対応により、大幅な増益」「前期に積み上がった受注対応により、大幅に増収・増益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別決算概要（売上高・営業利益）」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費 278 291 +12 +4.7%」「売上比率 16.6%」「効率化による販管費抑制」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「大幅な増益」「包装関連事業が大きく増収、物流梱包事業も堅調に増収」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「通期予想ー実績」「進捗率: 23.8%」「通期予想 73.6億円」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「展示会を活用した販促強化の取り組みにより新規引合いが増加」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「セグメント別売上高」「セグメント利益」「配当性向」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「包装関連事業 前年同期比 +12.4%」「物流梱包事業 前年同期比 +2.7%」「26/10期は前期比で7円増配」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解指標に関する記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向25％程度を目標としつつ、継続的かつ安定的な配当を実施」「26/10期は前期比で7円増配し96円の予定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年10月期 第１四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料冒頭が「業績サマリー」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りに関する記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
