# のむら産業（7131） 2026年10月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7131/disclosure/20260313581228
種別: 決算
開示日: 2026-03-13
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/7131

## 何が変わったか

2026年10月期第1四半期は、売上高が前年同期比11.1％増、営業利益が74.2％増となり、最終利益も101.6％増と大幅に改善した。通期の業績予想と配当予想は、直近公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

鮮度保持資材や小袋包装の需要拡大、新規案件の引き合い、前期に積み上がった機械関連の受注の収益化が包装関連事業の増収増益に寄与した。物流梱包事業では展示会を活用した販促強化による新規引合いの増加とのれん償却終了が利益を押し上げた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年11月1日〜2026年1月31日
- 売上高: {"value":1751,"unit":"百万円","yoy_pct":11.1}
- 営業利益: {"value":231,"unit":"百万円","yoy_pct":74.2}
- 経常利益: {"value":231,"unit":"百万円","yoy_pct":75.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":167,"unit":"百万円","yoy_pct":101.6}
- １株当たり当期純利益: 126.81円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":52.5,"前期末":47.3}
- 総資産: {"value":4508,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2395,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7360,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5},"営業利益":{"value":810,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5},"経常利益":{"value":809,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4},"純利益":{"value":548,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":89,"revised_forecast":96,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":10385,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 1,391,575株
- 期末自己株式数: 69,307株
- 業績の増減要因: 鮮度保持資材や小袋包装の需要拡大、新規案件の引き合いの堅調さ、前期に積み上がった機械関連受注の収益化、展示会を活用した販促強化による新規引合いの増加、のれん償却終了。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「1,751 百万円」、通期予想は「7,360 百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「231 百万円」、通期予想は「810 百万円」。売上高は「1,751 百万円」、通期予想は「7,360 百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は17億51百万円（前年同期比11.1％増）、営業利益は２億31百万円（前年同期比74.2％増）」「親会社株主に帰属する四半期純利益は１億67百万円（前年同期比101.6％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「前年同期比11.1％増」、営業利益「前年同期比74.2％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「231 百万円」、経常利益「231 百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「167 百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想「810 百万円」「7.5％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年10月期の年間配当「89.00」、2026年10月期予想「96.00」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には年間配当金と修正の有無が記載されているが、配当性向等の方針数値の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「四半期連結損益計算書は営業利益、営業外損益、経常利益、法人税等、四半期純利益の順で記載され、特別利益・特別損失の記載はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」「該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「包装関連事業は売上高「前年同期比12.4％増」、セグメント利益「前年同期比71.0％増」。物流梱包事業は売上高「前年同期比2.7％増」、セグメント利益「前年同期比117.5％増」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益と各増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率「2026年10月期第１四半期 52.5％」「2025年10月期 47.3％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「鮮度保持資材や小袋包装の需要拡大に伴い、新規案件の引き合いが堅調」「前連結会計年度に積み上がった受注を確実に収益に結びつけられ」「新規引合いが増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「セグメントごとに「需要拡大」「新規案件の引き合い」「販促強化」「のれん償却終了」などの説明はあるが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「物価上昇」「国際情勢の不安定化」「コメ価格の高止まり」「物流コストの高止まり」を記載し、自社施策として「きめ細かいサービスを継続」「展示会を活用した販促強化」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「となりました」と記載。予想について「実際の業績は、今後の様々な要因によって予想値と異なる場合があります。」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年11月１日～2026年１月31日」、売上高「1,751 百万円」、営業利益「231 百万円」、通期予想と各増減率を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇の継続に加え、国際情勢の不安定化や米国の政策動向」「消費者の節約志向は引き続き強く、先行きについては不透明な状況が続いております。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2026年10月期第１四半期」と「2025年10月期第１四半期」を並べ、各項目の対前年同四半期増減率を記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
