# 持株会社体制によるグループ経営機能強化と企業価値最大化｜ヤマエグループホールディングス（7130）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7130/threads/b6daa3783fc2
企業ページ: https://komori.app/company/7130

## 経過

- FY2022-Q3 初出 「持株会社は当企業グループ全体のマネジメントに特化し、M&A・新規事業開発・ESG対応などのグループ経営戦略立案や、各事業会社の連携強化によるシナジー創出等に取り組むことで、グループ全体の企業価値最大化を図ります。」 — 2021年10月1日の単独株式移転による純粋持株会社設立を、M&A、新規事業開発、ESG対応、事業会社間の連携を進めるグループ経営基盤として位置づけている。 (https://komori.app/company/7130/filing/2021-q1)
- FY2022 前進 「M&A戦略 ： 継続して推進、更に加速」 — M&Aを継続・加速する戦略を明示し、当年度には株式会社栄住産業及び株式会社カネシメイチを連結子会社化したほか、翌年度に株式会社アスティーク、丸永株式会社、福岡農産株式会社、FCPロジスティクス株式会社の取得を決定・予定している。 (https://komori.app/company/7130/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「当社は、2022年６月24日開催の取締役会において、ＦＣＰロジスティクス株式会社（以下「ＦＣＰロジスティクス」という。）の全株式を取得し、子会社化することを決議いたしました。また、同日付けで株式譲渡契約を締結し、2022年７月１日付けで全株式取得（以下「本株式取得」という。）いたしました。」 — 当四半期にアスティーク、丸永、福岡農産の全株式取得を完了し、さらにＦＣＰロジスティクスの全株式取得も2022年７月１日に実施した。日本ピザハット・コーポレーションの全株式取得も決議・契約締結済みで、M&A推進が具体的な取得段階へ進んでいる。 (https://komori.app/company/7130/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「当第２四半期連結会計期間において、2022年８月31日に新たに日本ピザハット・コーポレーション株式会社の発行済株式の全てを取得したため、同社及びその子会社の日本ピザハット株式会社、ピザハット・エージェンシー株式会社を連結の範囲に含めております。」 — M&A戦略に基づき、日本ピザハット・コーポレーション及び子会社の取得を2022年８月31日に完了した。加えて、アスティーク、丸永、福岡農産、FCPロジスティクスの取得も連結範囲に反映されている。 (https://komori.app/company/7130/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「当第３四半期連結会計期間において、2022年10月３日に新たにArco Marketing Pte Ltdの発行済株式の一部を取得したため、同社を連結の範囲に含めております。また、2022年11月１日に新たに株式会社クイックスの発行済株式の一部を取得したため、同社を連結の範囲に含めております。」 — Arco Marketing、株式会社クイックスの取得に加え、ヤマエリアルティ株式会社を新規設立した。2022年12月31日時点で連結子会社は47社となり、グループ拡大がさらに進んでいる。 (https://komori.app/company/7130/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「本中期経営計画は当企業グループが持株会社体制となって初めての中期経営計画であり、当企業グループの「パーパス（存在意義）」や「長期ビジョン」、「目指すべき方向性・戦略（ミッション）」を明確にグループ内外に示すことを狙いとしております。」 — 持株会社を中核とするグループ経営を、新たな中期経営計画の基盤として引き続き位置づけている。 (https://komori.app/company/7130/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「当社は、2023年７月18日開催の取締役会において、株式会社ＬＵＭＢＥＲ　ＯＮＥ（以下「ＬＵＭＢＥＲ　ＯＮＥ」という。）の全株式を取得し、子会社化することを決議し、同日付けで株式譲渡契約を締結いたしました。当該契約に基づき、2023年９月１日を株式譲渡実行日として、当該株式の全てを取得（以下「本株式取得」という。）することを予定しております。」 — M&A戦略について、株式会社LUMBER ONEの全株式取得を取締役会で決議し、株式譲渡契約を締結した。2023年９月１日の取得実行予定、取得対価100億円、議決権比率100.0％という具体的な案件に進展している。 (https://komori.app/company/7130/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「当第２四半期連結会計期間において、2023年９月１日に株式会社ＬＵＭＢＥＲ　ＯＮＥの発行済株式の全てを取得したため、同社及びその子会社２社を連結の範囲に含めております。」 — LUMBER ONEの全株式取得を2023年９月１日に完了し、M&Aによるグループ拡大が実行段階に進んだ。さらに、コンフェックスホールディングスの子会社化を決議し、株式譲渡契約を締結した。 (https://komori.app/company/7130/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「当第３四半期連結会計期間において、2023年10月２日に株式会社チャオ・ホールディングスの発行済株式の全てを取得したため、同社及びその子会社５社を連結の範囲に含めております。また、2023年10月２日に兼希工業株式会社の発行済株式の全てを取得したため、同社を連結の範囲に含めております。加えて、2023年12月29日にコンフェックスホールディングス株式会社の発行済株式の一部を取得したため、同社及びその子会社６社を連結の範囲に含めております。」 — チャオ・ホールディングス及び子会社５社、兼希工業、コンフェックス及び子会社６社を新たに連結化し、連結子会社は64社となった。M&Aによるグループ拡大がさらに進展している。 (https://komori.app/company/7130/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「2024年３月期、M＆Aにより６企業グループが新たに連結対象に加わった結果」 — LUMBER ONE、チャオ・ホールディングス、兼希工業、コンフェックスホールディングス、マール、トップ卵の６企業グループを新たに連結化し、連結子会社は71社となった。 (https://komori.app/company/7130/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「グループ経営体制の強化を目的に、非支配株主が保有する自己株式を取得したものであります。この自己株式取得の結果、当社の議決権比率は92.8％となっております。」 — 2024年７月31日、コンフェックスホールディングス株式会社が非支配株主から自己株式を取得し、当社の議決権比率が92.8％となった。グループ経営体制の強化に向けた支配強化が具体化している。 (https://komori.app/company/7130/filing/2024-h1)
- 2026-05-08 前進 「積極的なM&Aにより事業領域、取引エリアの拡大
連結子会社数：82社」 — M&Aによる事業領域・取引エリアの拡大を掲げ、2026年3月末の連結子会社数を82社として、グループ拡大の進展を実績で示している。 (https://komori.app/company/7130/disclosure/20260507518712)
- 2026-05-27 前進 「当連結会計年度より、トライ・シー㈱を新規設立したため、連結子会社としております。また、新たに㈱あじさいホールディングス他15社を株式取得により、連結の範囲に含めております。」 — 連結子会社が82社となり、新規設立および株式取得による連結範囲の拡大を記載している。 (https://komori.app/company/7130/disclosure/20260526547919)
- FY2026 前進 「当企業グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社82社、持分法非適用の非連結子会社４社及び持分法適用関連会社４社、持分法非適用関連会社２社で構成され」 — 連結子会社は82社となり、当年度にトライ・シー㈱の設立、㈱あじさいホールディングスほか15社の株式取得、㈱ドルチェの株式交換による連結化など、M&A・新会社設立・組織再編が進展した。 (https://komori.app/company/7130/filing/2025-fy)
- 2026-08-05 前進 「ブレクスグループ を子会社化（2026年8月）

集合住宅向けユニットバス事業を展開するブレクスグループを子会社化」 — グループ拡大の具体例として、集合住宅向けユニットバス事業を展開するブレクスグループの子会社化を追加している。グループ企業一覧では連結子会社数を85社としている。 (https://komori.app/company/7130/disclosure/20260804508745)
