# 経営資源の横断活用によるシナジー最大化｜ヤマエグループホールディングス（7130）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7130/threads/82e8f2671730
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## 経過

- FY2022-Q3 初出 「人材の採用・育成及び登用をグループ内で柔軟に行うことにより、従業員がその能力を最大限に発揮できる環境を構築します。また、持株会社を中核にグループが保有する経営資源をこれまで以上に横断的・効率的に活用することにより、シナジーの最大化を図ります。」 — 人材の採用・育成・登用とグループ資源の横断活用を、シナジー創出の手段として明示している。 (https://komori.app/company/7130/filing/2021-q1)
- FY2022 再掲 「前連結会計年度に引き続き、ローコストオペレーションの追求による経費の削減に取り組んでいるほか、2021年10月に持株会社体制へ移行したことを皮切りに、グループ内の経営資源をこれまで以上に横断的・効率的に活用することでシナジーの最大化による利益確保に努めてまいりました。」 — 持株会社体制のもとで、グループ内経営資源の横断的・効率的活用とシナジー最大化を継続している。 (https://komori.app/company/7130/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「さらに、グループの企業間連携を一層深めることで相乗効果の増大を図り、商圏拡大、市場シェアアップに努めてまいりました。」 — グループ企業間の連携を深め、相乗効果、商圏、市場シェアの拡大を図る姿勢を継続している。 (https://komori.app/company/7130/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「追加取得した株式の議決権比率は11.15％であり、当該取引により当社のデリカＳＦホールディングス株式会社に対する議決権比率は90.66％となりました。当該追加取得は、グループ会社としての一層のシナジー効果の発揮と、意思決定の迅速化を目的として行ったものであります。」 — 子会社株式の追加取得により、グループ内シナジーの発揮と経営資源の一体活用を進める具体的な段階に進んだ。 (https://komori.app/company/7130/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「追加取得した株式の議決権比率は49.0％であり、当該取引により当社の株式会社春日やに対する議決権比率は100.0％となりました。当該追加取得は、グループ会社としての一層のシナジー効果の発揮と、意思決定の迅速化を目的として行ったものであります。」 — 株式会社春日やの完全子会社化により、グループ内シナジーの発揮と経営資源の一体活用を進める具体的な取引が追加された。 (https://komori.app/company/7130/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「グループ内の経営資源をこれまで以上に横断的・効率的に活用することでシナジーの最大化による利益確保に努めた」 — グループ内経営資源の横断活用とシナジー最大化を、利益確保の手段として引き続き記載している。 (https://komori.app/company/7130/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「グループ内の経営資源をこれまで以上に横断的・効率的に活用することでシナジーの最大化による利益確保に努めた」 — M&Aで加わった子会社を含むグループ内経営資源の横断活用とシナジー最大化を、利益確保の手段として継続している。 (https://komori.app/company/7130/filing/2023-fy)
