# ヤマエグループホールディングス（7130） 2027年３月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7130/disclosure/20261104564269
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7130

## 何が変わったか

2027年3月期上期は、売上高・売上総利益・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回り、いずれも過去最高となった。子会社化した企業の業績取り込みや各事業の堅調さに加え、事業用不動産の入れ替えに伴う特別利益も純利益を押し上げた。

## 会社が挙げた理由

グループ入りした子会社の業績取り込みおよび各セグメントの堅調さ。コンビニ・ミニスーパーではドルチェの寄与が大きかった。また、事業用不動産の入れ替えに伴う特別利益を計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":5975,"unit":"億円","yoy_pct":17.4}
- 営業利益: {"value":82,"unit":"億円","yoy_pct":16.3}
- 経常利益: {"value":83,"unit":"億円","yoy_pct":15.2}
- 純利益: {"value":74,"unit":"億円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":124.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":661,"unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2963,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":40,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12000,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":220,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":230,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":125,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"46%（上期実績5,975億円／通期予想12,000億円）","経常利益":"39%（上期実績83億円／通期予想230億円）"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"食品関連事業":{"売上高":{"value":4627,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":56,"unit":"億円"}},"糖粉・飼料畜産関連事業":{"売上高":{"value":697,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":19,"unit":"億円"}},"住宅・不動産関連事業":{"売上高":{"value":571,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":14,"unit":"億円"}},"その他事業":{"売上高":{"value":78,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":4,"unit":"億円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: {"EBITDA":{"value":150,"unit":"億円","yoy_pct":12.2},"拠点数":{"value":330,"unit":"ヵ所"},"連結子会社数":{"value":91,"unit":"社"},"連結従業員数":{"value":17970,"unit":"名（パート・アルバイト含む）"}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":{"value":330,"unit":"ヵ所（2026年9月末時点）"},"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"value":17970,"unit":"名（パート・アルバイト含む、2026年9月末時点）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":80,"unit":"円／株（2027年3月期予想）","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 17.8
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":112,"unit":"億円（有形固定資産の取得による支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: マイライフプランニングの子会社化（2026年4月）、挾間物流サービスの子会社化（2026年4月）、ブレクスHDの子会社化（2026年8月）、アイネストの子会社化（2026年10月）

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高は「5,975」「(46%)」、経常利益は「83」「(39%)」と記載されている。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「5月発表時より不変」と記載されている。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「売上高の2027年3月期2Qは「2,963」、経常利益の2Qは「40」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高および各利益項目すべて過去最高」と記載されている。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「5月発表時より不変」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「グループ入りした子会社の業績取込みおよび各セグメント堅調により増加」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「グループ入りした子会社の業績取込みおよび各セグメント堅調により増加」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高」と「セグメント別営業利益」のグラフが掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販売管理費は「551」「661」「+110」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「営業活動によるキャッシュフローは「▲6」で、主な要因として「未払消費税の減少 ▲14」「法人税等の支払額 ▲78」などが記載されている。一方、「その他」は「▲29」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する前提数値の記載は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高の下期は「6,500」、経常利益の下期は「140」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「マイライフプランニングを子会社化」「挾間物流サービスを子会社化」「ブレクスHDを子会社化」「アイネストを子会社化」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「EBITDA「150億円」、拠点数「約330ヵ所」、連結子会社数「91社」、連結従業員数「17,970名」と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「EBITDAは「134」から「150」、「112.2%」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の組み合わせに関する記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結従業員数は「17,970名」、マイライフプランニングは「従業員：87名」、アイネストは「従業員数：29名」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値の記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「安定配当を継続」と記載され、2027年3月期予想の配当金は「80」、配当性向は「17.8%」と示されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率は「23.7%」「24.2%」と記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「投資活動によるキャッシュフローの主な要因として「有形固定資産の取得による支出 ▲112」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期 第2四半期決算説明資料」で、決算概要、通期見通し、グラフ、トピックスで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次では決算概要・通期見通しが「P.1〜12」、トピックスが「P.13〜17」、参考資料が「P.18〜23」と記載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想等の将来に関する記述は…判断に基づいており、実際の業績は、様々な不確定要素により異なる場合がございます」と記載されている。」）
