# ヤマエグループホールディングス（7130） 2027年３月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7130/disclosure/20260804508745
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/7130

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、グループ入りした子会社の業績が加わったことや各事業が堅調だったことから、売上高と各利益項目が前年同期を上回り、過去最高となった。事業用不動産の入れ替えに伴う特別利益も計上している。

## 会社が挙げた理由

グループ入りした子会社の業績取込みおよび各セグメントが堅調だったため。親会社株主に帰属する四半期純利益については、事業用不動産の入れ替えに伴う特別利益を計上したため。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算説明資料","対象決算期":"2027年3月期 第1四半期","売上高":{"value":3011,"unit":"億円","yoy_pct":117.5},"営業利益":{"value":39,"unit":"億円","yoy_pct":112.8},"経常利益":{"value":42,"unit":"億円","yoy_pct":121.0},"純利益":{"value":51,"unit":"億円","yoy_pct":354.2},"売上総利益率":"not_disclosed","営業利益率":"not_disclosed","販管費":{"value":328,"unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"},"当四半期3か月の実績":{"売上高":3011,"営業利益":39,"経常利益":42,"純利益":51,"単位":"億円"},"通期業績予想":{"売上高":{"value":12000,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":220,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":230,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":125,"unit":"億円"}},"通期予想に対する進捗率":"not_disclosed（資料には上期・下期の構成比および1Q実績の表示があるが、通期予想に対する進捗率としては明示されていない）","計画に対する自己評価":"not_disclosed","セグメント別実績":[{"セグメント":"食品関連事業","売上高":{"value":2338,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":25,"unit":"億円"},"前年同期比":"not_disclosed"},{"セグメント":"糖粉・飼料畜産関連事業","売上高":{"value":350,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":12,"unit":"億円"},"前年同期比":"not_disclosed"},{"セグメント":"住宅・不動産関連事業","売上高":{"value":283,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":5,"unit":"億円"},"前年同期比":"not_disclosed"},{"セグメント":"その他事業","売上高":{"value":39,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":1,"unit":"億円"},"前年同期比":"not_disclosed"}],"増減要因の内訳":"グループ入りした子会社の業績取込み、各セグメントの堅調、事業用不動産の入れ替えに伴う特別利益（要因別金額はnot_disclosed）","主要KPI":[{"指標名":"EBITDA","値":72,"単位":"億円","前年同期比":"110.8％"},{"指標名":"自己資本比率","値":24.1,"単位":"％","前年同期比":"not_disclosed（前期末比+0.3ポイント）"},{"指標名":"1株当たり純資産","値":3968,"単位":"円","前年同期比":"not_disclosed（前期末比+86円）"},{"指標名":"拠点数","値":約310,"単位":"ヵ所","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"連結子会社数","値":85,"単位":"社","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"連結従業員数","値":17334,"単位":"名","前年同期比":"not_disclosed"}],"単価と数量の指標":"not_disclosed","店舗数・拠点数":{"期末":null,"拠点数":"約310ヵ所（2026年6月末時点）","期中の出退店数":"not_disclosed"},"従業員数":{"人数":17334,"単位":"名","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"},"業績見通しの前提":"not_disclosed","見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":"not_disclosed","財務目標":"not_disclosed（自己資本比率24.1％は実績値）","年間配当":{"年間":80,"単位":"円／株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"},"配当性向":{"率":17.8,"単位":"％","総還元性向":"not_disclosed","DOE":"not_disclosed"},"自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":"not_disclosed","受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":"not_disclosed","質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["2026年4月にマイライフプランニングを子会社化","2026年4月に挾間物流サービスを子会社化","2026年8月にブレクスグループを子会社化"]}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2027年3月期1Q 進捗」ページには上期・下期の金額と構成比、および1Q実績が記載されている。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想と1Q実績の数値は掲載されているが、計画に対する評価文言はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期1Q」の売上高3,011億円、営業利益39億円、経常利益42億円、四半期純利益51億円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高および各利益項目すべて過去最高」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2027年3月期通期業績予想」として予想値が掲載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「グループ入りした子会社の業績取込みおよび各セグメント 堅調により増加」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「グループ入りした子会社の業績取込みおよび各セグメント 堅調により増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高」および「セグメント別営業利益（連結調整前）」のグラフ。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販売管理費は277億円から328億円への増加として掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「「その他」売上高は112億円から97億円、増減率86.6％、増減▲15億円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想は掲載されているが、数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来業績は不確定要素により異なる場合があるとの一般的な注意書きのみ。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「1Q進捗の図はあるが、残り期間に必要な金額・率の説明文はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文は四半期決算概要、通期見通し、トピックス、参考資料で構成されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「マイライフプランニングを子会社化（2026年4月）」、「挾間物流サービスを子会社化（2026年4月）」、「ブレクスグループを子会社化（2026年8月）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「決算概要と参考資料にこれらの指標が数値で掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「EBITDAは65億円から72億円、自己資本比率は23.7％から24.1％、1株当たり純資産は3,882円から3,968円。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「業態別売上高は掲載されているが、数量・単価の分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数：17,334名（パート・アルバイト含む）」および子会社概要の従業員数。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「トピックスには販売エリアや配送可能エリアがあるが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「安定配当を継続」、2027年3月期予想配当80円、配当性向17.8％。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「配当政策は掲載されているが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率24.1％は貸借対照表の実績値として掲載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「決算概要、通期予想、トピックスに該当金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年３月期 第１四半期決算説明資料」で、決算ハイライト、グラフ、トピックスで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「P14〜19に「グループ企業一覧」「沿革、売上高構成比、業績推移」が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料末尾には一般的な業績予想の注意書きがあるが、数値開示を見送る記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高および各利益項目すべて過去最高」と記載する一方、「実際の業績は、様々な不確定要素により異なる場合がございます」としている。」）
