# ヤマエグループホールディングス（7130） 2026年３月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7130/disclosure/20260507518712
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7130

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高と各利益項目がそろって過去最高となった。2027年3月期は増収増益と増配を見込むほか、中期経営計画では投資実績が計画を上回った。

## 会社が挙げた理由

食品関連事業および糖粉・飼料畜産関連事業が堅調だったため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":10852,"unit":"億円","yoy_pct":107.8}
- 営業利益: {"value":180,"unit":"億円","yoy_pct":114.6}
- 経常利益: {"value":186,"unit":"億円","yoy_pct":106.3}
- 純利益: {"value":110,"unit":"億円","yoy_pct":129.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1174,"unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"1Q":2562,"2Q":2525,"3Q":2904,"4Q":2859,"unit":"億円"},"経常利益":{"1Q":35,"2Q":36,"3Q":71,"4Q":43,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2027年3月期","売上高":{"value":12000,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":220,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":230,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":125,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"食品関連事業":{"売上高":{"value":8390,"unit":"億円","前年":7686},"営業利益":{"value":129,"unit":"億円","前年":108}},"糖粉・飼料畜産関連事業":{"売上高":{"value":1269,"unit":"億円","前年":1160},"営業利益":{"value":41,"unit":"億円","前年":34}},"住宅・不動産関連事業":{"売上高":{"value":992,"unit":"億円","前年":987},"営業利益":{"value":22,"unit":"億円","前年":29}},"その他事業":{"売上高":{"value":198,"unit":"億円","前年":235},"営業利益":{"value":11,"unit":"億円","前年":8}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"約300ヵ所","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":16628,"単位":"名","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"Progress Go’25","目標年度":"2026年3月期","売上高":{"目標":10000,"単位":"億円","実績":10852},"経常利益":{"目標":220,"単位":"億円","実績":186},"ROE":{"目標":"10%以上","実績":"not_disclosed"},"投資額":{"計画":900,"実績":935,"単位":"億円","達成率":"103.9%"}}
- 財務目標: {"ROE":"10%以上（中期経営計画目標）","自己資本比率":{"実績":23.7,"単位":"%"},"ROIC":"not_disclosed","D/Eレシオ":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"2026年3月期":{"1株当たり年間配当":70,"単位":"円","中間・期末内訳":"not_disclosed"},"2027年3月期予想":{"1株当たり年間配当":80,"単位":"円","中間・期末内訳":"not_disclosed"}}
- 配当性向: {"2026年3月期":20,"2027年3月期予想":17.8,"単位":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":275,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"農産物生産額":{"九州":21355,"単位":"億円","順位":1},"国内漁業産出額":{"九州":4027,"単位":"億円","順位":1},"Sea Master Food":"マレーシア国内シェア2位"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: マイライフプランニングの子会社化、挾間物流サービスの子会社化、広徳輸送の子会社化、新物流システムEagleの稼働、新基幹システムTSUNAGUの稼働、AI需要予測型自動発注・生成AIの導入、ピザハットの株主優待制度拡充

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2027年3月期通期業績予想」として予想値を記載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「売上高の目標10,000億円と実績10,852億円、経常利益の目標220億円と実績186億円を掲載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高（四半期毎）」および「経常利益（四半期毎）」に1Q、2Q、3Q、4Qの数値を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高および各利益項目すべて過去最高」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月10日、業績堅調に伴い配当予想の上方修正を開示」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「食品関連事業および糖粉・飼料畜産関連事業 堅調により増加」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「食品関連事業および糖粉・飼料畜産関連事業 堅調により増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高」と「セグメント別営業利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販売管理費は1,099億円から1,174億円への増加と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高、各利益項目について増減がすべてプラスで記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2027年3月期通期業績予想」に予想値はあるが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は、様々な不確定要素により異なる場合がございます」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準に関する記載は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「総額900億円に対し、2023~25年度で935億円の投資実績（達成率103.9%）」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「マイライフプランニングを子会社化」「新物流システム『Eagle』」「新基幹システム『TSUNAGU』」「生成AI導入」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「拠点数：約300ヵ所」「連結子会社数：82社」「連結従業員数：16,628名」「EBITDA：314億円」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「EBITDAは284億円から314億円、自己資本比率は22.3%から23.7%に増加。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解されたKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数：16,628名 ※パート・アルバイト含む ※2026年3月末」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「九州の農産物生産額21,355億円、国内漁業産出額4,027億円、「マレーシア国内シェア2位」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「安定配当を継続」、2026年3月期配当70円・配当性向20.0%、2027年3月期予想配当80円・配当性向17.8%。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 10％以上」、自己資本比率「23.7％」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「総額900億円に対し、2023~25年度で935億円の投資実績」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 決算説明資料」で、目次に決算概要・通期業績予想・中期経営計画取り組み状況を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「P29〜40にグループ企業一覧、特徴、沿革などの参考資料を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年3月期業績予想」を掲載し、末尾で「実際の業績は、様々な不確定要素により異なる場合がございます」と記載。」）
