# ヤマエグループホールディングス（7130） 株主優待制度の変更（拡充）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7130/disclosure/20260305576679
種別: 開示
開示日: 2026-03-10
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7130

## 何が変わったか

株主優待の対象に300株以上の区分を新設し、300株以上を1年以上継続保有する株主へのデジタルギフトカードを5,000円分に増額する。100株以上300株未満の株主は、従来どおり3,000円分となる。

## 会社が挙げた理由

株主の日頃の支援に応えること、当社株式の投資対象としての魅力を高めること、当社およびグループ事業への理解を深めてもらうこと、中長期保有株主を増やすことを目的としている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の変更（拡充）
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年3月10日
- 実施日: 2026年3月末日現在の株主名簿に同一株主番号で記載または記録された株主より適用（適用開始予定）
- 対象期間: 継続保有期間1年以上
- 金額: 拡充前：デジタルギフトカード3,000円分（100株以上）；拡充後：デジタルギフトカード3,000円分（100株以上300株未満）、5,000円分（300株以上）
- 数量・規模: 保有株式数の区分：100株以上300株未満、300株以上；継続保有期間：1年以上
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主の日頃の支援に応えること、投資対象としての当社株式の魅力を高めること、当社および当社グループの事業への理解を深めてもらうこと、中長期的に保有する株主を増やすこと
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年3月末日現在の株主名簿に記載または記録された株主より変更後の制度を適用

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「300株以上　1年以上　デジタルギフトカード 5,000円分」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 記載なし（原文: 「本文に業績・財務への影響に関する記載なし。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度の変更（拡充）」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「本文に財務諸表への影響額または影響の有無に関する記載なし。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2026年3月末日現在の株主名簿に同一株主番号で記載又は記録された株主様より適用」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月末日現在」「100株以上300株未満」「300株以上」「3,000円分」「5,000円分」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株以上」「300株未満」「1年以上」「3,000円分」「5,000円分」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「制度内容は本文に記載されているが、別の出所の記載はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「ピザハットオンライン（Webサイト URL…・公式アプリ）および店頭で利用可能」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年3月末日現在の株主名簿…より適用」「デジタルギフトカード 5,000円分」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「2026年3月10日開催の取締役会において、株主優待制度の変更（拡充）について決議」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「表題の「変更（拡充）」および「5,000円分」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に過去の開示への具体的な参照なし。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待制度変更（拡充）の内容」「株主優待制度変更の時期」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度の変更（拡充）」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「取締役会において…決議いたしました」「より適用いたします」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年3月末日現在の株主名簿…より適用」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2026年3月10日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「変更（拡充）することといたしました」「より適用いたします」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「本文に承認・同意・市況を条件とする記載なし。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は…株主優待制度を導入しております」「株主優待制度の変更（拡充）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域・国別の対象範囲に関する記載なし。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 記載なし（原文: 「適用開始時期は示されているが、終了時期や存続期間の記載はない。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年3月末日現在の株主名簿…より適用いたします」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「投資対象としての当社株式の魅力を高めることを目的として」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「拡充前・拡充後の表および「株主優待制度変更の時期」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主優待制度の変更（拡充）」「投資対象としての当社株式の魅力を高めること」」）
