# 大株主の安定株主性と株式保有減少リスク｜ミアヘルサホールディングス（7129）の変遷

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## 経過

- FY2025 初出 「当社の取締役会長である青木勇は、当社の大株主であり、自身の財産保全会社である株式会社スリーユ及び親族の所有株式数を含めると、本書提出日現在で発行済株式総数の52.7％を所有しております。何らかの事情により、大株主である同人の株式が減少した場合には、当社株式の市場価格及び議決権行使の状況等に影響を及ぼす可能性があります。」 — 会長及び関係者による52.7％の株式保有を安定株主要因として記載する一方、その保有株式が減少した場合の市場価格・議決権行使への影響を新たなリスクとして開示している。 (https://komori.app/company/7129/filing/2024-fy)
- FY2026 悪化 「当社子会社のミアヘルサ株式会社取締役会長であった青木勇氏は、2026年５月28日逝去されました。故人の財産保全会社である株式会社スリーユ、一般社団法人ブルーツリー及び親族の所有株式数を含めると、本書提出日現在で発行済株式総数の54.4％を所有しております。提出日現在、主要株主の異動等につきましては、相続人と遺産分割協議を行っており、その結果によっては当社経営に影響を及ぼす可能性があります。」 — 大株主の構成が前年度の52.7％から54.4％となる一方、会長逝去後の相続・遺産分割協議による主要株主異動と経営影響の可能性を記載している。 (https://komori.app/company/7129/filing/2025-fy)
- 2026-06-26 再掲 「一般社団法人ブルーツリーは、当社株式の信託受託、並びに配当金の受領及び分配であり、同法人は安定株主として当社株式を長期保有する方針でありますので、同法人から当社の自由な事業活動を阻害される懸念はなく、当社は独自の経営判断が行える状況にあると考えております。」 — 支配株主等に関する事項として、株式会社スリーユの議決権所有割合が合算で54.35％であること、一般社団法人ブルーツリーが安定株主として長期保有する方針であること、当社が独自の経営判断を行える状況であるとの説明を再掲している。 (https://komori.app/company/7129/disclosure/20260626581082)
- 2026-09-28 顕在化 「主要株主であった一般社団法人ブルーツリーに対し、当社普通株式を信託していた青木勇氏が 2026 年５月 28 日に逝去されましたが、本日、所有していた当社株式に関する相続内容確定の連絡を受けました。」 — 前年度に記載された会長逝去後の相続・遺産分割協議による主要株主異動の可能性が、相続内容の確定と、一般社団法人ブルーツリーの主要株主該当外および青木友紀氏の主要株主該当という形で実際の異動となった。 (https://komori.app/company/7129/disclosure/20260928540688)
