# 処方元医療機関への依存と競合による処方箋減少｜ミアヘルサホールディングス（7129）の変遷

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## 経過

- FY2025 初出 「医薬事業における売上は、処方箋を発行する医療機関に依存する割合が高く、応需率の高い医療機関の動向や休廃業等が、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 処方箋を発行する医療機関への依存度が高く、医療機関の動向・休廃業や競合薬局の出店により来店者数・業績が減少するリスクを独立して記載している。 (https://komori.app/company/7129/filing/2024-fy)
- FY2026 顕在化 「処方箋枚数については、大学病院の逆紹介による門前薬局の処方箋枚数の減少があったものの、新規出店効果による処方箋枚数の増加に伴い、前連結会計年度の実績を上回る実績となりました。」 — 処方元医療機関の逆紹介により門前薬局の処方箋枚数が実際に減少したと記載している。一方、新規出店効果が上回り、全体の処方箋枚数は増加した。 (https://komori.app/company/7129/filing/2025-fy)
- 2026-08-10 顕在化 「大病院門前薬局　△ 4,247 枚
（逆紹介*の影響）」 — 大病院での逆紹介の影響により、門前薬局の処方箋枚数が前年同期比で減少したことを記載している。一方、医療モール型薬局の増加により全体の処方箋枚数は増加している。 (https://komori.app/company/7129/disclosure/20260810516227)
