# ミアヘルサホールディングス（7129） 2027年３月期第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7129/disclosure/20260810516227
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/7129

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比4.3%増加した一方、営業利益は67.4%減少した。四半期予想との比較では、売上高・利益はいずれも予想を上回った。

## 会社が挙げた理由

売上高は、医薬事業で新規出店による処方箋枚数の増加と高額医薬品処方による処方箋単価の上昇、子育て支援事業で新規・既存保育園の園児数増加と公定価格の増額改定が寄与した。営業利益は、薬価改定・調剤報酬改定による医薬事業の減益と、賃上げによる人件費を中心とした固定費増加が押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":6247121,"unit":"千円","yoy_pct":4.3}
- 営業利益: {"value":17531,"unit":"千円","yoy_pct":-67.4}
- 経常利益: {"value":22432,"unit":"千円","yoy_pct":-57}
- 純利益: {"value":23476,"unit":"千円","yoy_pct":-49.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"0.3%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":514440,"unit":"千円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"6,247,121千円","営業利益":"17,531千円","経常利益":"22,432千円","親会社株主に帰属する四半期純利益":"23,476千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":25200000,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":600000,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":550000,"unit":"千円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":360000,"unit":"千円"},"1株当たり当期純利益":{"value":128.75,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"24.8%","営業利益":"2.9%","経常利益":"4.1%","当期純利益":"6.5%","1株当たり当期純利益":"6.5%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"医薬":{"売上高":{"value":2473451,"unit":"千円","yoy_pct":3},"セグメント利益":{"value":65639,"unit":"千円","yoy_pct":-16.1}},"子育て支援":{"売上高":{"value":2597474,"unit":"千円","yoy_pct":6.1},"セグメント利益":{"value":243272,"unit":"千円","yoy_pct":18.9}},"介護":{"売上高":{"value":885526,"unit":"千円","yoy_pct":1.8},"セグメント利益":{"value":3720,"unit":"千円","yoy_pct":-41.9}},"その他（食品）":{"売上高":{"value":290668,"unit":"千円","yoy_pct":8.3},"セグメント利益":{"value":7991,"unit":"千円","yoy_pct":-32.6}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"薬局":"45店舗（門前薬局25店舗、モール型薬局20店舗）","保育園":"57園（認可53園、認証4園）","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":"not_disclosed","自己資本利益率":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"30.0円","中間配当":"13.0円","期末配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 24.8％」「営業利益 2.9％」「経常利益 4.1％」「当期純利益 6.5％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高 差異＋97,121」「営業利益 差異＋41,531」「経常利益 差異＋52,432」「四半期純利益 差異＋40,476」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期 第1四半期（2026年4月1日～2026年6月30日）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高・最高益などの記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「上記連結業績予想は、2026年5月14日の『2026年3月期決算短信』において公表しました業績予想です。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「新規出店効果による処方箋枚数の増加」「賃上げを実施した結果、人件費を中心に固定費が増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「2026年4月実施の薬価改定、2026年6月実施の調剤報酬改定の影響で減益」「人件費を中心に固定費が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント売上高・利益」の表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費「514,440千円」「増減額56,756千円」「＋12.4％」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「医薬事業は薬価改定・調剤報酬改定、介護事業は診療報酬改定による採算性低下と説明」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の前提数値の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「業績予想（四半期毎）」に第2四半期累計から第4四半期累計までの予想を掲載」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「新しい施策の発表記載なし」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主なKPI」各ページ」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「処方箋枚数「＋7,864枚」、園児数「＋228名」、入居率「＋3.4㌽」、利用者数「＋781名」、稼働率「＋3.6㌽」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「処方箋枚数」「処方箋単価（平均）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用人数の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり配当額 30.0円」「1株当たり中間配当額 13.0円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「Appendixに過去5ヵ年の「自己資本比率」「自己資本利益率」を掲載しているが、目標値の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2027年3月期第1四半期決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次および本文が「決算概要」「セグメント業績」「連結業績予想達成度」で構成されている」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「これらの将来の見通しに関する記述は、将来の事象や動向に関する現時点での仮定に基づく」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料構成が「決算概要」「セグメント業績」「連結業績予想達成度」「補足資料」を中心としている」）
