# ミアヘルサホールディングス（7129） 2026年3月期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7129/disclosure/20260514533084
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7129

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高・営業利益が前年同期を上回り、営業利益の通期予想も超過しました。一方、2027年3月期は売上高の増加を見込むものの、人件費や診療報酬改定の影響などから営業利益・経常利益は減少する予想です。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期は、医薬事業で新規出店により処方箋枚数が増加し、子育て支援事業で公定価格の増額改定や園児数の増加が寄与しました。2027年3月期は、子育て支援事業で保育士の処遇向上に伴う人件費の大幅増加、介護事業で診療報酬改定の影響による減益を見込んでいます。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第4四半期
- 売上高: {"value":24850683,"unit":"千円","yoy_pct":4.3}
- 営業利益: {"value":824300,"unit":"千円","yoy_pct":28.6}
- 経常利益: {"value":827900,"unit":"千円","yoy_pct":28.4}
- 純利益: {"value":200851,"unit":"千円","yoy_pct":-33}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":3.3,"unit":"%","yoy_change_points":0.6}
- 販管費: {"value":1845165,"unit":"千円","yoy_pct":5.4,"売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":24850683,"unit":"千円"},"売上総利益":{"value":2669466,"unit":"千円"},"販管費":{"value":1845165,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":824300,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":827900,"unit":"千円"},"純利益":{"value":200851,"unit":"千円"}}
- 通期業績予想: {"対象期":"2027年3月期","売上高":{"value":25200000,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":600000,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":550000,"unit":"千円"},"純利益":{"value":360000,"unit":"千円"},"1株当たり当期純利益":{"value":128.75,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"2026年3月期":{"売上高":101,"営業利益":128.8,"経常利益":131.4,"当期純利益":80.3,"1株当たり当期純利益":80.3,"unit":"%"}}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"医薬":{"売上高":{"value":9947519,"unit":"千円","yoy_pct":3.8},"セグメント利益":{"value":502495,"unit":"千円","yoy_pct":-3.2}},"子育て支援":{"売上高":{"value":10294623,"unit":"千円","yoy_pct":5.7},"セグメント利益":{"value":1257298,"unit":"千円","yoy_pct":17.5}},"介護":{"売上高":{"value":3538647,"unit":"千円","yoy_pct":-0.1},"セグメント利益":{"value":55558,"unit":"千円","yoy_pct":506.5}},"その他（食品）":{"売上高":{"value":1069893,"unit":"千円","yoy_pct":11},"セグメント利益":{"value":37468,"unit":"千円","yoy_pct":134.7}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":30,"単位":"円","中間配当":13,"期末配当":17}
- 配当性向: {"value":41.8,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2027年4月開設予定の認可保育園、2026年4月開設保育園の園児数拡大、医薬事業で後発医薬品調剤体制加算等の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高101.0％、営業利益128.8％、経常利益131.4％、当期純利益80.3％」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期 ４Q 決算概要」「第４四半期」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年２月10日の『連結業績予想の修正（上方修正）に関するお知らせ』にて公表しました業績予想」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「設備等補助金収入 ＋64百万円」「減損損失 △454百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「処方箋枚数の増加（新規出店効果）が寄与」「園児数の増加が増益に寄与」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント売上高・利益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販売費及び一般管理費 1,845,165千円、前年同期比＋5.4％」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益 △99,017、△33.0％」「減損損失 △454百万円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「2027年３月期 連結業績予想」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新規開設予定認可保育園（2027年４月）」「後発医薬品調剤体制加算等の強化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主なKPI」各ページ」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「処方箋枚数＋5.6％、園児数＋1.5％、入居率＋0.1ポイント、通所介護利用者数＋7.7％、稼働率＋5.5ポイント」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「処方箋枚数」「処方箋単価（平均）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「１株当たり配当額 30.0円」「配当性向 41.8％」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率」「自己資本利益率」は主な経営指標の推移として掲載」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備等補助金収入の記載はあるが、投資額の記載はない」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「決算補足説明資料」、目次「決算概要」「セグメント業績」「連結業績予想」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次および各ページの構成」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収の見込み」「減益の見込み」「新規開設予定」」）
