# 工作機械・建設関連需要の回復｜ユニソルホールディングス（7128）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q1 初出 「工作機械受注は順調に回復し１－３月は内需で同57.2％増、外需で同31.4％増となりました。建設関連では、建築着工床面積が１－３月は同0.8％増、新設住宅戸数が１－３月は同9.0％増となりました。」 — 2022年1－3月の工作機械受注と建設関連指標について、内外需および建築・住宅需要の回復を数値で示している。 (https://komori.app/company/7128/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 その他 「工作機械受注は順調で、４－６月は内需で前年同期比41.6％増、外需で同13.4％増となりましたが、鉱工業生産指数は足元で減速しており、４－６月は同3.8％の減となりました。建設関連では、建築着工床面積が４－６月は同0.6％増、新設住宅戸数が４－６月は同1.3％減となりました。」 — 工作機械受注の増加は続いた一方、鉱工業生産は減速し、新設住宅戸数も減少するなど、需要回復の状況が分野別に分かれている。 (https://komori.app/company/7128/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 その他 「工作機械受注は順調で、７－９月は内需で前年同期比5.9％増、外需で同7.2％増となりました。また、鉱工業生産指数には緩やかな回復傾向が見られ、７－９月は同4.3％増となりました。建設関連では、建築着工床面積が７－９月は同4.0％増、新設住宅戸数が７－９月は同0.0％減となりました。」 — 2022年7－9月の工作機械受注、鉱工業生産、建築着工床面積、新設住宅戸数を更新した。工作機械受注や鉱工業生産、建築着工床面積は増加した一方、新設住宅戸数は横ばいないし減少となっている。 (https://komori.app/company/7128/filing/2022-q3)
- FY2022 その他 「工作機械受注は内需で1－12月は前期比18.2％増、外需では同12.1％増となりました。また、鉱工業生産指数には鈍化が見られ、1－12月は同0.1％減となりました。建設関連では、建築着工床面積が1－12月は同2.3％減、新設住宅戸数が1－12月は同0.4％増となりました。」 — 2022年通年の工作機械受注、鉱工業生産、建築着工床面積、新設住宅戸数を更新した。工作機械受注は内外需とも増加した一方、生産と建築着工床面積は減少し、住宅戸数は微増となった。 (https://komori.app/company/7128/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 その他 「このような経済状況にあって、１－３月の工作機械受注は内需で前年同期比14.1％減、外需では同11.0％減となりました。また鉱工業生産指数には鈍化がみられ、同1.5％減となりました。建設関連では建築着工床面積が同2.7％減、新築住宅戸数は0.7％増となりました。」 — 2023年1－3月の需要指標を更新した。工作機械受注、鉱工業生産、建築着工床面積は減少し、新築住宅戸数は増加したと記載している。 (https://komori.app/company/7128/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 その他 「このような経済状況にあって、工作機械受注は内需で減少となり４－６月は前年同期比25.4％減、外需では同15.9％減となりました。また、鉱工業生産指数には緩やかな持ち直しの動きがみられ、４－６月は同0.9％増となりました。建設関連では、建築着工床面積が４－６月は同11.1％減、新築住宅戸数が４－６月は4.7％減となりました。」 — 2023年4－6月の工作機械受注、鉱工業生産、建築着工床面積、新築住宅戸数を更新した。工作機械受注と建設関連指標は減少し、鉱工業生産は小幅増となっている。 (https://komori.app/company/7128/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 その他 「また、鉱工業生産指数は微減となり、７－９月は同3.7％減となりました。建設関連では、建築着工床面積が７－９月は同11.5％減、新築住宅戸数が７－９月は7.7％減となりました。」 — 2023年7－9月の需要指標を更新した。工作機械受注、鉱工業生産、建築着工床面積、新築住宅戸数はいずれも前年同期比で減少している。 (https://komori.app/company/7128/filing/2023-q3)
- FY2023 その他 「工作機械受注は内需で1－12月は前期比21.0％減、外需では同12.7％減となりました。また、鉱工業生産指数には鈍化が見られ、1－12月は同1.1％減となりました。建設関連では、建築着工床面積が1－12月は同6.9%減、新設住宅戸数が1－12月は同4.6%減となりました。」 — 2023年通年の工作機械受注、鉱工業生産、建築着工床面積、新設住宅戸数を更新した。主要需要指標はいずれも前年・前期比で減少した。 (https://komori.app/company/7128/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 その他 「機械工具関連では、工作機械受注が１－３月期で内需は前年同期比14.7％減、外需は同5.4％減となったものの、前の期と比べるとマイナス幅は縮小しました。鉱工業生産は、１月、２月の工場稼働停止などの影響を受けて自動車工業等が低下し、３月は上昇したものの１－３月期は前年同期比4.5％減となりました。
建設関連では、建築着工床面積が３月まで５ヶ月連続で減少しており、１－３月期は前年同期比10.8％減となりましたが、非居住用は３ヶ月ぶりに増加しました。新設住宅着工戸数は10ヶ月連続の減少となり１－３月期は前年同期比9.6％減となりました。」 — 2024年1－3月の需要指標を更新した。工作機械受注、鉱工業生産、建築着工床面積、新設住宅着工戸数はいずれも前年同期比で減少したが、工作機械受注は前四半期比で減少幅が縮小している。 (https://komori.app/company/7128/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 その他 「機械工具関連において、工作機械受注は４－６月期で内需は前年同期比6.9％減、外需は同5.3％増となりました。鉱工業生産は自動車工業が２月と４月に２桁減となったこと等により１－３月の同4.3％減に続き４－６月も同2.8％減となりました。建設関連において、建築着工床面積は前年同月比マイナスが８ヶ月連続となり４－６月期は同4.2％減となりました。新設住宅着工戸数は４月に前年同月比２桁プラスとなったものの５月以降再びマイナスに転じたため４－６月期は同0.5％増となりました。」 — 2024年4－6月の需要指標を更新した。工作機械受注は内需減・外需増、鉱工業生産と建築着工床面積は減少、新設住宅着工戸数は小幅増となっている。 (https://komori.app/company/7128/filing/2024-h1)
- FY2024 その他 「工作機械受注は１－12月期で内需は前期比7.4％減、外需で同3.4％増となりました。鉱工業生産指数は１－12月期で同2.3％減となりました。建設関連において、建築着工床面積は１－12月期で同7.6％減、新築住宅戸数は１－12月期同3.4％減となりました。」 — 2024年通年の主要需要指標を更新した。工作機械受注は内需減・外需増、鉱工業生産と建設関連指標は減少となった。 (https://komori.app/company/7128/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 その他 「機械分野において関連指数となる工作機械受注は、内需では１－３月期は前年同期比2.3％増と、２四半期連続プラスとなった後、直近４－６月期は同4.2％減、外需では前年４－６月期より前年同期比プラスが続き直近４－６月期は同6.6％増となりました。」 — 2025年上期の工作機械需要について、内需は第1四半期の増加から第2四半期に減少へ転じた一方、外需は6.6％増となった。鉄骨系構造の建築着工床面積は第2四半期も5.9％減で、2022年10－12月期以降11四半期連続の前年同期比マイナスと更新されている。 (https://komori.app/company/7128/filing/2025-h1)
- 2026-05-11 その他 「工作機械受注統計の内需受注は2026年第１四半期 1,202億円（前年同期比104.6%）／26年Q1の構造別鉄骨系建築着工床面積は前年同期比3.8%減となり14四半期連続で減少続く」 — 工作機械の内需受注には前年同期比増加がみられる一方、鉄骨系建築着工床面積は減少が続いており、工作機械と建設関連で異なる動きが示されている。 (https://komori.app/company/7128/disclosure/20260511522133)
- FY2026-H1 その他 「当中間連結会計期間におけるわが国経済は、景況感に一進一退の動きがみられるものの、工作機械受注額や鉱工業生産指数などの指標は持ち直しており、企業の設備投資意欲は引き続き底堅く推移いたしました。一方、住宅・建設市場におきましては、新設住宅着工戸数に回復の動きがみられたものの、建築着工床面積（鉄骨系建築物）は前年を下回る状態が続いております。」 — 2026年上期の需要動向として、工作機械受注・鉱工業生産・設備投資意欲の持ち直しと、新設住宅着工戸数の回復、鉄骨系建築物の建築着工床面積の前年割れを記載している。 (https://komori.app/company/7128/filing/2026-h1)
- 2026-08-10 その他 「工作機械受注統計の内需受注は2026年第２四半期 1,526億円（前年同期比42.3%増）」 — 2026年第2四半期の工作機械内需受注について、前年同期比42.3％増という指標を開示している。 (https://komori.app/company/7128/disclosure/20260810516740)
