# ユニソルホールディングス（7128） 当社子会社 MT Food SystemsのAsia Pacific Enterprise Award 2026における「Fast Enterprise Award」受賞に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7128/disclosure/20260907532559
種別: その他開示
開示日: 2026-09-07
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7128

## 何が変わったか

当社子会社のMT Food Systemsが、Enterprise Asia主催のAsia Pacific Enterprise Awards 2026で「Fast Enterprise Award」を受賞した。2026年8月21日にバンコクで授賞式が行われた。

## 会社が挙げた理由

売上高、市場シェア、ユーザー数、利益、ブランド認知度における顕著な急成長と、タイ市場で確固たる事業基盤を築き持続的な成長を実現してきた成果が評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: Enterprise Asia
- 相手先の概要: アジア全域で年間10万社以上の企業データを調査・追跡し、ノミネート提案および直接公募を実施する非営利団体。APEAを主催。
- 当社との関係: MT Food Systemsは当社の子会社。Enterprise Asiaは表彰プログラムの主催団体。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月21日（授賞式実施日・実績）
- 適用分野: 食品機械輸入販売、食品加工セクターのオートメーション機械のトータルソリューション、機械のアフターメンテナンス
- 受賞名・認証名: Asia Pacific Enterprise Awards 2026（APEA） Fast Enterprise Award
- 授与・認証機関: Enterprise Asia
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 137 Inthrawat Rd., Bang Ramad, Taling Chan, Bangkok 10170
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: グループ内のシナジー効果を一層高め、グローバル市場における更なる事業拡大と企業価値の向上を目指すとしているが、業績への具体的な影響額は記載なし
- 出典: Asia Pacific Enterprise Awards 2026公式HP（https://apea.asia/thailand/）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年8月21日に現地バンコクにて授賞式が行われ」「受賞いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年8月21日に現地バンコクにて授賞式が行われ」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「受賞に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年9月7日」「2026年8月21日に…授賞式が行われ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受賞いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「非営利団体Enterprise Asiaが主催」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「Enterprise Asiaが主催する国際的ビジネス表彰プログラム」「授賞式」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「非営利団体Enterprise Asia」「アジア全域で年間10万社以上の企業データを調査・追跡」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社の子会社であるMT Food Systems」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「年間10万社以上の企業データを調査・追跡」「毎年わずか2〜3社程度」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「年間10万社以上」「毎年わずか2〜3社程度」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Enterprise Asia」「Asia Pacific Enterprise Awards 2026の公式HP https://apea.asia/thailand/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年8月21日」「年間売上200万米ドル以上」「年間10万社以上」「2〜3社程度」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「グローバル市場における更なる事業拡大と企業価値の向上を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「事業拡大と企業価値の向上を目指してまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「Fast Enterprise Award受賞」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社の子会社であるMT Food Systems」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「受賞に関するお知らせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「国際的ビジネス表彰プログラム」「受賞」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の子会社であるMT Food Systems」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「毎年わずか2〜3社程度」「非常に厳格な審査基準を伴う名誉ある賞」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「タイ市場」「アジア16の国と地域」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用企業名・導入社数・利用件数の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Asia Pacific Enterprise Awards 2026」「Fast Enterprise Award」「MT Food Systems Co., LTD.」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード：7128 東証プライム）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「非常に厳格な審査基準を伴う名誉ある賞」」）
