# ユニソルホールディングス（7128） 2026年12月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7128/disclosure/20260511522133
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-11
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/7128

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、売上高と純利益が前年同期を上回った一方、営業利益は減少した。通期予想自体の修正は示されておらず、上期予想に対する進捗率とセグメント別の実績・予想が開示された。

## 会社が挙げた理由

売上高は建設資材・建設機械の増収が機械・工具・IoTの減収を補った。売上総利益は機械・工具の利益率改善で増加したが、営業利益は営業費、人件費、経費の増加により減少した。純利益は有価証券売却益の計上と、前年の固定資産撤去費用の反動減により増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":41698,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1}
- 営業利益: {"value":874,"unit":"百万円","yoy_pct":-1}
- 経常利益: {"value":1120,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6}
- 純利益: {"value":621,"unit":"百万円","yoy_pct":9.6}
- 売上総利益率: {"率":"16.1%","前年同期比増減ポイント":"+0.7pts"}
- 営業利益率: {"率":"2.1%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":5821,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"41,698百万円","売上総利益":"6,695百万円","営業利益":"874百万円","経常利益":"1,120百万円","親会社株主に帰属する四半期純利益":"621百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":165000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":27260,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4100,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2100,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed（上期予想に対する進捗率は売上高51.5%、売上総利益50.7%、営業利益62.4%、経常利益64.8%、純利益74.0%。セグメント別にも上期予想比を開示）
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"機械・工具":{"売上高":"27,229百万円（前年同期比▲1.8%）","売上総利益":"4,249百万円（同+9.0%）","営業利益":"488百万円（同▲13.4%）"},"建設資材":{"売上高":"10,326百万円（同+4.7%）","売上総利益":"1,882百万円（同+4.9%）","営業利益":"311百万円（同+69.4%）"},"建設機械":{"売上高":"3,325百万円（同+25.4%）","売上総利益":"271百万円（同▲1.6%）","営業利益":"117百万円（同+20.7%）"},"IoTソリューション":{"売上高":"817百万円（同▲16.6%）","売上総利益":"291百万円（同▲18.6%）","営業利益":"35百万円（同▲65.3%）"}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益前年差":"▲8百万円","増収による売上総利益額増加":"+295百万円","利益率向上による売上総利益額増加":"+71百万円","営業費増加による減少":"▲3百万円","人件費増加による減少":"▲223百万円","経費増加による減少":"▲148百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 全国54カ所の営業所（期中の出退店数はnot_disclosed）
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"統合シナジー成果":"最終年度目標10億円","成長投資":"約49億円","人財投資・社会貢献":"10億円","食品事業売上高":"2029年度までに100億円"}
- 財務目標: ROE目標の達成を目指すとの記載はあるが、目標値はnot_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":101,"単位":"円","内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: DOE3.5%へ変更。配当性向の数値目標はnot_disclosed
- 自己株式取得: 自己株式取得への方針・実績は記載されているが、取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":"産業機械事業7,558百万円（概算値）","受注残高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: 工作機械内需受注額1,202億円（前年同期比104.6%）、建築着工床面積や新設住宅着工戸数等の市場指標を開示。市場シェアはnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新中期経営計画UNISOL IIの公表時期を2026年7月9日に変更、構造改革・DXによる高付加価値ソリューションへの転換、食品事業でアルプラス社・安川電機・フジパックシステムとのサンドイッチ製造自動化ラインを共同開発、MTFS社のグループ化と東南アジア食品機械事業の強化、流通株式比率・浮動株比率改善に向けた資本政策

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「2026年度上期予想比進捗率」売上高51.5%、売上総利益50.7%、営業利益62.4%、純利益74.0%。セグメント別予想表にも進捗率を記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結損益計算書 前年同期比」にFY2026Q1の売上高41,698百万円、営業利益874百万円等を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「決算サマリー等に「過去最高」の記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益分析 対前年同期比（要因別）」に増収+295百万円、利益率向上+71百万円、人件費▲223百万円等を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「営業費増加による減少」「人件費増加による減少」「経費増加による減少」、および「機械・工具における利益率改善」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別表に機械・工具、建設資材、建設機械、IoTソリューションの売上高・売上総利益・営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費5,821百万円、前年同期比+375百万円。また給与手当賞与▲181百万円、支払手数料▲120百万円等を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は▲8百万円で、営業費▲3百万円、人件費▲223百万円、経費▲148百万円等の要因を開示。IoTは売上高▲162百万円、営業利益▲66百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「連結業績予想表に予想値と進捗率はあるが、予想前提の数値記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で織り込んだ記述はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「上期予想・下期予想・通期予想の表はあるが、残り期間に必要な水準への説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「シナジー成果1.9億円（2026年度1Q）」「最終年度目標10億円」、別頁で「第1四半期実績：185百万円」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新中期経営計画UNISOL II」「アルプラス社×安川電機×フジパックシステムによる…共同開発中」「MTFS社（タイ）をグループ化」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「工作機械内需受注額、産業機械事業受注高、統合シナジー成果、個人株主比率、流通株式比率など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「産業機械事業受注は前年同期比68.6%増、構造別鉄骨系建築着工床面積は前年同期比3.8%減。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせたKPIの記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人手不足や人財投資への言及はあるが、従業員数・採用人数の数値はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「工作機械受注額や建築着工床面積の推移は掲載されているが、市場シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向⇒DOE基準へ変更」「DOE3.5%」「配当予想101円（1株当り）」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「株主還元…自己株式取得」「自己株式消却による固定株比率の縮小」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE目標の達成を目指す」「ROE目標の達成に向けた意思のあるB/Sマネジメント」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「成長投資 約49億円」「中計期間中に新たに創出フリーCF 約220億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期 第1四半期決算説明資料」で、決算サマリー、グラフ、セグメント説明で構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「事業セグメントの概要」「主な事業内容」等の頁がある一方、損益、予想、中計、施策の頁が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年7月9日に公表予定」「売上高100億円を目指す」「実行していく予定」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「事業セグメントの概要」「主な事業内容」等の頁がある一方、損益、予想、中計、施策の頁が中心。」）
