# ユニソルホールディングス（7128） 連結子会社によるニデックドライブテクノロジー株式会社「ES事業」の業務提携期間満了に伴う事業譲受に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7128/disclosure/20260327591785
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-03-27
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/7128

## 何が変わったか

連結子会社のユニソルが、業務提携の終了に伴い、ニデックドライブテクノロジーの減速機カンパニーES事業を引き継ぐ。引継ぎ後は、資産・契約上の地位・運営権を一体的に承継し、製販一体の組織として運営する。

## 会社が挙げた理由

2026年3月31日の業務提携契約の期間満了に伴い、契約条項に基づいて事業を譲り受けるもの。会社は、エンジニアリング機能を強化し、ソリューション提案力を高めるとしている。

## 開示の要点

- 取引の名称: 事業譲受
- 相手方の名称: ニデックドライブテクノロジー株式会社
- 対象会社の名称: ニデックドライブテクノロジー株式会社
- 対象会社の事業内容: 減速機カンパニーＥＳ事業
- 対象会社の所在地: 京都市南区上鳥羽卯ノ花町21番地（上鳥羽工場）
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 軽微であると考えられます。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2020年5月
- 実行日・効力発生日: 2026年4月1日
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 当該事業に係る資産、契約上の地位、および運営権のすべてをユニソルが引き継ぎ、製販一体の組織として運営する。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 事業の譲渡・譲受け（原文: 「「当該事業をユニソルが譲り受けることとなりました」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「当該事業に係る資産、契約上の地位、および運営権のすべてをユニソルが引き継ぎ」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「資産、契約上の地位、および運営権のすべてをユニソルが引き継ぎ」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「事業譲受の要旨には「対象事業」「事業拠点」「事業譲受日」が記載されているが、株式数・議決権所有割合の記載はない。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「事業拠点　京都市南区上鳥羽卯ノ花町21番地（上鳥羽工場）」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には上場廃止または上場維持に関する記載がない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「当該事業に係る資産、契約上の地位、および運営権のすべてをユニソルが引き継ぎ」／「当社グループの業績に与える影響につきましては、軽微であると考えられます」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当社グループの業績に与える影響につきましては、軽微であると考えられます」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「当社グループの業績に与える影響につきましては、軽微であると考えられます」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後の見通し」では業績への影響が軽微と記載されているが、業績予想の修正についての記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「このたび本提携契約の期間が満了することに伴い、当初の契約条項に基づき、2026年4月1日付で当該事業をユニソルが譲り受けることとなりましたのでお知らせいたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「本文には取得価額・譲渡価額・対価に関する記載がない。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にはDCF法、市場株価法、第三者算定機関など価額算定に関する記載がない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「本文には対価の種類に関する記載がない。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当該事業をユニソルが譲り受ける」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には手元資金、借入れ、増資等の資金手当てに関する記載がない。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「2020年5月よりニデックドライブテクノロジー株式会社と『ＥＳ（エンジニアリング・サービス）事業』において業務提携を行ってまいりました」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「事業譲受の要旨には「対象事業」「事業拠点」「事業譲受日」の記載があるが、財務数値の記載はない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「本文には対象事業の売上高・営業利益・当期純利益の記載がない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「減速機カンパニーＥＳ事業」／「ＥＳ（エンジニアリング・サービス）事業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「本件を含むエンジニアリング機能の強化によってソリューション提案力を一層高めてまいります」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「資産、契約上の地位、および運営権のすべてをユニソルが引き継ぎ、製販一体の組織として運営する」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文の今後の見通しは「当社グループの業績に与える影響につきましては、軽微であると考えられます」としており、リスクの記載はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「事業譲受日　2026年４月１日」／「2020年５月にＥＳ事業に関する業務提携契約を締結」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「対象事業　ニデックドライブテクノロジー株式会社　減速機カンパニーＥＳ事業」／「事業譲受日　2026年４月１日」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には実行の前提条件に関する記載がない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には価格・比率の公正性を担保する手続に関する記載がない。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には少数株主保護に関する記載がない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「製販一体の組織として運営することといたしました」」）
