# ユニソルホールディングス（7128） 当社子会社における廃棄パン耳の飼料利用に関する共同研究契約締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7128/disclosure/20260119535575
種別: 業務提携
開示日: 2026-01-19
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/7128

## 何が変わったか

アルプラスが、戸田フーズおよび信州大学と、製造工程で廃棄されるパン耳を牛の飼料として活用するための共同研究契約を締結しました。飼料分析や家畜への給与試験を行い、実証データの取得を目指します。

## 会社が挙げた理由

食品ロスを削減するとともに、輸入穀物の代替による飼料自給率の向上に寄与するため。また、廃棄パン耳を飼料として適切に利用する方法を確立するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 国立大学法人信州大学、戸田フーズ株式会社
- 提携先の事業内容: 弁当類・おむすび類・寿司類の製造及び販売、サンドイッチ類・ハンバーガー類の製造及び販売、惣菜・その他の食品製造及び販売
- 提携先の所在地: 長野県松本市、長野県上伊那郡南箕輪村、埼玉県戸田市
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 資源循環型社会の構築という観点から、食品加工の過程で排出される廃棄パン耳を飼料として有効利用するための実証データを得ることを目的とする。、具体的には、飼料分析および家畜への給与試験を実施する
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: 2025年10月1日から2027年9月30日まで
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: 2025年10月1日
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本契約による当社グループの業績への影響は、現時点では軽微であると考えられます。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「アルプラス株式会社」「国立大学法人信州大学」および「戸田フーズ株式会社」との間で、「廃棄パン耳の飼料利用に関する研究」を目的とした共同研究契約を締結しました。」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「共同研究契約を締結しました」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「飼料分析および家畜への給与試験を実施する」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文および参考概要に出資額・取得価額の記載なし。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載なし。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「飼料分析および家畜への給与試験を実施する」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「牛の飼料としての利用に向けた共同研究を開始する」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「廃棄パン耳を飼料として有効利用するための実証データを得ることを目的とする」「飼料分析および家畜への給与試験を実施する」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「事業内容と研究目的は記載されているが、競合・事業の重なりに関する記載なし。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に相手方のコメント・発言の記載なし。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「戸田フーズの概要」「信州大学の概要」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「長野県松本市」「長野県上伊那郡南箕輪村」「埼玉県戸田市」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「食品ロスの削減につながると共に、輸入穀物の代替として自給率の向上にも寄与する」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「（1）研究題目」「（2）研究目的・内容」「（3）研究期間 2025年10月1日から2027年9月30日まで」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式保有・ロックアップ・解消条件の記載なし。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本契約による当社グループの業績への影響は、現時点では軽微であると考えられます」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「業績への影響は、現時点では軽微であると考えられます」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「研究期間 2025年10月1日から2027年9月30日まで」」）
