# ユニソルホールディングス（7128） 2025年12月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7128/disclosure/20251110594125
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-10
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7128

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比2.3％減、営業利益が25.9％減となり、減収と販管費増加の影響で利益が落ち込んだ。一方、建設機械とIoTソリューションは増収増益で、通期予想に対する進捗率と中期計画の進捗も示された。

## 会社が挙げた理由

売上高は主に機械・工具、建設資材の減収により減少した。営業利益は、売上高減少に伴う粗利減、賞与引当期間の見直しや新人事制度による人件費増加、組織再編に伴うIT費用などの販管費増加が影響した。経常利益は受取配当金、為替差損益、雑収入の減少により減少した。純利益は、前年に投資有価証券売却益2,267百万円を計上していた反動もあった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":117219,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.3}
- 営業利益: {"value":2015,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.9}
- 経常利益: {"value":2534,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.5}
- 純利益: {"value":1392,"unit":"百万円","yoy_pct":-64.7}
- 売上総利益率: {"率":"16.1%","前年同期比":"+0.1ポイント"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":16869,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"機械・工具セグメント":{"売上高":{"value":26320,"unit":"百万円"}},"建設資材セグメント":{"売上高":{"value":10496,"unit":"百万円"}},"建設機械セグメント":{"売上高":{"value":2815,"unit":"百万円"}},"IoTソリューションセグメント":{"売上高":{"value":812,"unit":"百万円"}}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":162000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":25850,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":22350,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4100,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2500,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"72.4%","売上総利益":"73.1%","販管費":"75.5%","営業利益":"57.6%","経常利益":"61.8%","純利益":"55.7%","セグメント売上高":{"機械・工具":"71.8%","建設資材":"72.4%","建設機械":"76.5%","IoTソリューション":"78.8%"},"セグメント営業利益":{"機械・工具":"54.9%","建設資材":"56.3%","建設機械":"78.5%","IoTソリューション":"98.0%"}}
- 計画に対する自己評価: 統合シナジー創出の成果は不十分で、市況の悪化もあり計画見直しを余儀なくされた
- セグメント別実績: {"機械・工具":{"売上高":{"value":76178,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":"-2.9%","営業利益":{"value":1197,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比":"-8.3%"},"建設資材":{"売上高":{"value":31227,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":"-5.8%","営業利益":{"value":551,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比":"-56.1%"},"建設機械":{"売上高":{"value":6809,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":"+21.6%","営業利益":{"value":188,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比":"+115.0%"},"IoTソリューション":{"売上高":{"value":3003,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":"+8.2%","営業利益":{"value":196,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比":"+11.5%"}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益":{"減収に伴う粗利減":-440,"粗利率向上":167,"営業費増加":83,"人件費増加":-425,"一般管理費増加":-32}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"統合シナジー":"最終2026年14億円","統合シナジー実績":"2025年12月期第3四半期448百万円","成長投資":"約28億円","人財投資・社会貢献":"7億円"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当":"101円","中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"DOE":"3.5%"}
- 自己株式取得: 株主還元の手段として自己株式取得に言及しているが、取得枠・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026年1月のマルカとジーネット統合によるユニソル株式会社設立予定、2026年1月の現マルカ建機部門の事業譲渡による建設機械事業開始予定、新中期経営計画策定プロジェクトの発足、株主優待をQUOカード方式へ変更し、200株以上区分と3年以上保有優遇を新設、2026年1月からの新社名CM放送予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「機械・工具」売上高71.8%、営業利益54.9%、「建設資材」売上高72.4%、営業利益56.3%などと記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「統合シナジー創出に向けた取り組みを進めてきたものの成果は不十分、市況の悪化もあり計画見直しを余儀なくされる」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「機械・工具26,320百万円、建設資材10,496百万円、建設機械2,815百万円、IoTソリューション812百万円のFY2025 Q3数値。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」または同趣旨の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想と進捗率は記載されているが、予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益分析（要因別）」で、減収に伴う粗利減▲440、粗利率向上＋167、人件費増加▲425などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売上高：主に機械・工具、建設資材の影響により減少」「案件数減少により価格競争が激化傾向」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別に売上高、営業利益、前年同期比を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費増加▲425百万円、賞与引当期間の見直し▲300百万円、新人事制度▲156百万円、組織再編に伴うIT費用▲118百万円など。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は▲703百万円、売上高は▲2.3%、販管費は＋373百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「市場環境の統計数値はあるが、通期予想の前提数値としての記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来予測には実際の業績が異なる可能性があるとの一般的な注意書きはあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率として売上高72.4%、営業利益57.6%などを記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「最終2026年14億円」に対し、「2025年12月期第3四半期 実績：448百万円」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新中計策定プロジェクト発足」「2026年1月、マルカとジーネット統合」「株主優待内容を変更」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「工作機械受注額、建築着工床面積、生産指数、住宅着工戸数、自己資本比率、シナジー実績など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「外需は＋10.4%、建設機械売上は＋21.6%、一方で新設住宅戸数は▲9.0%、自動車工業は▲1.8%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料内に客数・客単価・販売数量・平均単価・ARPUの記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人事制度や人財投資への言及はあるが、従業員数・採用数の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「工作機械受注額」「建築着工統計床面積」などの統計はあるが、シェアの記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「利益還元方針を期首株主資本のDOE3.5％」「配当予想101円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「株主還元 ・配当政策 ・自己株式取得」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率59.6%の記載はあるが、財務目標としての数値記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「成長投資 約28億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期 第3四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目以降が決算概要、市場環境、連結実績、セグメント実績、業績予想。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想」と具体的な予想値を示す一方、「実際の業績は…異なる結果となる可能性」があると記載。」）
