# ユニソルホールディングス（7128） 2025年12月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7128/disclosure/20251107591069
種別: 決算
開示日: 2025-11-10
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7128

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比2.3％減、営業利益が25.9％減となり、利益面の落ち込みが売上減を上回りました。通期業績予想と年間配当予想は、いずれも直近公表値から変更されていません。

## 会社が挙げた理由

売上高の減少と販売費及び一般管理費の2.3％増加により営業利益が減少しました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年に政策保有株式の売却による特別利益を計上した反動などで大幅に減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":117219,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.3}
- 営業利益: {"value":2015,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.9}
- 経常利益: {"value":2534,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1392,"unit":"百万円","yoy_pct":-64.7}
- １株当たり当期純利益: 58円19銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":59.6,"前期末":59.9}
- 総資産: {"value":117661,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":71272,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":162000,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2},"営業利益":{"value":3500,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.3},"経常利益":{"value":4100,"unit":"百万円","yoy_pct":-12},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2500,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"107円00銭","revised_forecast":"101円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1248,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":156,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":2,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":28,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産撤去費用","value":95,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"なし"}
- 重要な後発事象: 2025年11月10日開催の取締役会で、自己株式845,329株を2025年11月28日に消却することを決議（消却前発行済株式総数の3.4％）
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 25143642
- 期末自己株式数: 1674177
- 業績の増減要因: 減収の影響と販売費及び一般管理費の2.3％増加により営業利益が減少。前年の政策保有株式売却による特別利益計上の反動などにより親会社株主に帰属する四半期純利益が減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は117,219百万円、通期予想は162,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の売上高117,219百万円、営業利益2,015百万円。通期予想は売上高162,000百万円、営業利益3,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益2,015百万円（前年同期比25.9％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益1,392百万円（同64.7％減）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高117,219百万円（前年同期比2.3％減）、営業利益2,015百万円（同25.9％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,015百万円、経常利益2,534百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,392百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想3,500百万円（対前期増減率△9.3％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2024年12月期の年間配当金107.00円、2025年12月期予想101.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計159百万円、特別損失合計124百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は、機械・工具1,197百万円（8.3％減）、建設資材551百万円（56.1％減）、建設機械188百万円（115.0％増）、IoTソリューション196百万円（11.5％増）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高117,219百万円・営業利益2,015百万円、前年同期の売上高119,968百万円・営業利益2,718百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2025年12月期第3四半期59.6％、2024年12月期59.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前年の政策保有株式売却による特別利益計上の影響等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,392百万円（同64.7％減）となりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「販売費及び一般管理費が同2.3％増加」、およびセグメント別の売上高・セグメント利益の前年同期比が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「米国の通商政策による影響」「建設現場での人手不足」と、「主力メーカー品の販売促進や施工店直売への注力」「中古機械の販売にも注力」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は117,219百万円となりました」「今後の動向を注意する必要があります」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年1月1日～2025年9月30日」の実績と、「2025年1月1日～2025年12月31日」の通期予想が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策の影響による景気の下振れリスク」「関税率引上げ」「物価上昇の継続」「金融資本市場の変動」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年11月10日開催の取締役会において…自己株式を消却することを決議」「消却する株式の総数845,329株」「消却予定日2025年11月28日」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「累計で前年を上回りました」「受注量が大きく減少」などの記載はあるが、受注高・受注残高の金額記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「工作機械内需受注は…前年同期比2.3％プラス」「クローラークレーン国内出荷台数は…同23.9％プラス」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『ＵＮＩＳＯＬ』の最終年度（2026年12月期）における目標達成を目指しております。」」）
